2010年6月の記事一覧

2010年6月30日(水)

ゴールデン イーグル

『黄金鷲祭』という鷲を飼い馴らし呼び寄せる技を披露する催しがモンゴルの最西端のバヤンウルギー県で年に一度あるほど鷲飼いがポピュラーだ。テント型住居“ゲル“の端で子供の鷲が仔犬を飼う様に人間と同居していた。

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2010年6月25日(金)

羊たちの沈黙

モンゴルの大平原には、実に人口の十倍の約二千万頭もの羊がいる。広大な大地のあちらこちらに羊のボーンヘッドがジョージア・オキーフの絵画の様に観賞できる。

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2010年6月24日(木)

駱駝・ラクダ・らくだ

モンゴルの全人口は2,736,800人に対しその10分の1の約28万頭もラクダがいる。主に南ゴビ砂漠地域に多く生息していると聞いたが、道々でたまに出くわしした。テント型のゲルの前で番人の様にジッと一点を見つめオブジェと化していた。

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2010年6月23日(水)

モンゴル

約一ヶ月ぶりの、久々のブログアップである。 これからは、クオリティーの高い写真を中心にお伝えしようと思います。 先週、モンゴル航空の仕事で初めてモンゴルの土を踏んだ。東京成田空港より約5時間、巨大平原に突然大都会ウランバートルが現れた。翌日早朝約2時間ひたすら続く街道を走り小高い丘を登ると『オボー』と言われているらしい、 道祖神のようなもの。円錐形に石を積み上げたもので、通りがかった者は石を投げ入れながら右回りに巡回してお参りする。モンゴル最古の宗教的伝統のひとつとされる。地方ごとに決まった日にオボー供養祭が行なわれる。明日も又モンゴルの雄大な風景をお伝えする。100613_mongoru_0100-1