2010年6月23日(水)
約一ヶ月ぶりの、久々のブログアップである。 これからは、クオリティーの高い写真を中心にお伝えしようと思います。 先週、モンゴル航空の仕事で初めてモンゴルの土を踏んだ。東京成田空港より約5時間、巨大平原に突然大都会ウランバートルが現れた。翌日早朝約2時間ひたすら続く街道を走り小高い丘を登ると『オボー』と言われているらしい、 道祖神のようなもの。円錐形に石を積み上げたもので、通りがかった者は石を投げ入れながら右回りに巡回してお参りする。モンゴル最古の宗教的伝統のひとつとされる。地方ごとに決まった日にオボー供養祭が行なわれる。明日も又モンゴルの雄大な風景をお伝えする。