金田中

F社長の話術に全員が聞き惚れる。大阪弁の心地良さがある。僕が大阪の出身だからではないと思いますが、船場のお商売人さんの言葉使いなんですね。

あと何品か出てきたんだけれど、Fさんのお話に耳傾けているとつい写真を撮るのを忘れてしまう。それどころか食べるのを忘れてしまう。青葉の中身はなんとキャビアのにぎり寿しでした。

〆のおうどんがよかった胡麻だれがなかなかのお味となっていた。人生訓あり、出世譚あり、楽しい話、色っぽい話、・・・・・・Fさんのお話がお座敷でのご飯食べに良く合っていた。お食事のおいしさが倍増する。

今日は講談社のゴルフコンペが相模原カンツリークラブで行われた。成績はこのところの有様凛としたところがなかった。その後、前からの予定の四谷「ホテルドミクニ」にて打ち合わせ。
三國さんと同伴のお二人の別嬪さんに「メニュー」にサインをしてもらう。

三國さん心つくしのお料理をいただく、三國さんとは結構古いお付合いとなるが最初に会ったときと変わらない。「日本一築地石宮さん仕入れ・ほん鮪 づけ風 マリネ、ブリニ添え、ロシア産オセトラキャビヤ和え

「ボルドー産ホワイトアスパラのうに風味サバイヨンがけグラチネ、富山産生ホタルイカ・青森のペトンクル・大分産スミイカ添え」ペトンクルとは貝柱ということらしいです。

「石川県橋立沖・カサゴのグリエ、色々季節の温野菜添え、バルサミコ風味ソース」です。最近のミクニのメニューはことほど左様に丁寧な説明がなされています。いちいちお料理の説明を受けるよりこうして書かれたものがあると便利ですね。

この上にかかっている「トリフ」の香りが食欲増進いたします。「アイヌから教わって育てた黒毛和牛三歳雌の処女牛ロティ、ほうれん草と百合根添え、ペリグーソース和え」美味しいものでした。すいません想像してください。

美味しそうなトマトでしょう。美味しかったです。
前にも言いましたがトマトがまったく食べる事ができなかったんですが。血液型がずーっとAB型だったんです、そう信じていたんです。ところが先日何気なく検査の結果実はA型と分ったんです。体質が変わったんでしょうか、青背の魚とトマトが食べれるようになりました。