日だまりの銀座。
もう上着はすっかり必要のなくなった東京。
フジヤのカラーと窓ガラスが太陽光を反射して、交差点はミラーボールのように。

どうやら、また始まったらしい宝くじ。
懸賞金がどんどん増えているよなきがするが、その分当たる人が減ったりしているのだろうか。

4丁目の交差点上を見上げるとダークシャドウという映画のPR。

しかしこのジョニー・デップさん、なんで毎回こう白色い。
普通の役とか嫌いなのかね。
日だまりの銀座。
もう上着はすっかり必要のなくなった東京。
フジヤのカラーと窓ガラスが太陽光を反射して、交差点はミラーボールのように。

どうやら、また始まったらしい宝くじ。
懸賞金がどんどん増えているよなきがするが、その分当たる人が減ったりしているのだろうか。

4丁目の交差点上を見上げるとダークシャドウという映画のPR。

しかしこのジョニー・デップさん、なんで毎回こう白色い。
普通の役とか嫌いなのかね。
そういえば、ケンタッキーでお酒が飲めるようになるらしい。
このロゴ見ると脳を刺激して生唾出たりする感覚。

NZやAUは鶏が違うのだろう、まったく別物のように美味しい。
日本では店によって全く油っけのないものもあったりして、がっかりすることがある。
ビールとケンタッキーだけの夜、近く行ってみたいものだ。
昨日は千歳烏山にて美味しいお店へ。
ホタルイカのしゃぶしゃぶ。
金目鯛も入れたりして、久しぶりに美味しいい料理でした。

もう何年もお付き合いさせていただいていますA先輩。
昨日はここ最近では一番太い釘刺されました。
自分自身にも反省、今後のことも考え方を変えてと、今日はかえって大忙しでした。
最近少し呑み過ぎの私、天気が戻れば夏に向けて走り出そう。
そして三重県は朝明高校へ。
明和高校の試合があると立ち寄る。
大自然とまではいかないが、素晴らしい環境にあるグランドは約3面。
10チーム前後が全国から集まり、ゴールデンウイークの言わば菅平になりつつあるらしい。

世界のラグビー場は大概見てきたが、世界で一番貧弱なポールが第三グランドに。
竹製の手作り。
何とも微笑ましいではないか。

これからの日本を背負う新人たちも大勢参加の2日間。
初めてここで試合をする初心者も多々。
日本ラグビーの未来はこんな手作りから始まるのである。
そして2日目水梨コミュニティー仮設住宅にて開催。
早朝にも関わらず、沢山のみなさんにお集まりいただきました。
空気椅子テストの様子。やはりお年寄りのみなさんは基本が出来ていて頑張られる。

より土井さんテンションとテンポ上がり、講習会も盛り上がる。

そして一人ずつの歩き方テストを私が担当。
正しい歩き方ができているかをテストするソフトは、操作性抜群で本人のみなさんにもわかりやすい解説付き。
一箇所の仮設に一台はあってもよい気がする優れもの、ひとつの励みになること間違いなし。

そして、最後のお決まりのガッツポーズ。
ここの仮設は皆さん元気だった。
「元気ハツラツオロナミンC~」なんて言ってる人もいたり。

今回の弾丸ツアーも盛況に終わる。
何よりも「歩く人。」のニーズと効果、そして皆さんとこのように楽しい交流を持つことができ、今後もより多くの仮設住宅を回る決意を皆で確信するものとなった。
仮設住宅に住む方それぞれに、いまだ続く多くの問題。
解決は全てできないのかもしれないが、せめて元気で前向きにいてもらうことが何よりと感じた。
少しめんどくさいかもしれないが、病気で黙り込むよりも文句や苦言をどんどん言うおじいさんや、おばあさんが私は好きだ。
ラグビーでは少し揉め事があったりしても、とにかくエネルギーやテンションを落とさないことが厳しい状況の中においては唯一前進する力となる。
前向きにそして健康で、「歩く人。」はそこを提言し体験してもらうプログラムなのである。
そして午後はインストラクター養成教室。
一度興味を持っていただいた歩くということを、いかに仮設住宅の皆さんに継続いただくか、事故やリスクのない指導を目標に大勢の地元の皆さんにお集まりいただいた。

一度ではすべてを理解するには歩くということは思っているより奥が深い。
皆さん興味津々の約一時間半の講習会となった。

講習会場となった気仙沼市民体育館前にも立派な桜が満開。

そして最後はガッツポーズ。

終了は夕方の4時、昨夜の11時に東京を出てほぼ寝ずの17時間。
さすがに終了後はタフなメンバーもよれていた。
さあ、ひとっ風呂浴びて、ビールをギューッといただくか。
まずは4月28日、長磯七半沢仮設住宅にての仮設住宅向けエコノミー症候群対策、「歩く人。」を実施。
仮設住宅の皆さんに歩く楽しさや、歩かない怖さ、また正しい歩き方を知っていただき、実際の歩き方に対する評価を受けるというもの。
歩くということの輪が広がりコミュニケーションがとれ、新しいコミュニティーが生まれることへの期待も大きい。
天気の良い週末で、みなさん出払って誰もいないのではと多少心配ななか、集合時間が近づくとポツリポツリと人が集まりだした。

東北の皆さんは例外がなく人柄が最高によいのである。ただ、早口で話されてしまうと言葉的にはまだついていけなかったりする。
聞き取れずに少々恥ずかしい思いをすることも多いが、「そんなことには関係ね~」といじられ会は楽しい始まりとなる。

土井龍雄先生を中心とした指導で、みなさん釘付け。
関心、頷き、質問、実施、世界の土井さんに台本なんていらない。
全てはその場にいる人たちの心から、ストーリーが始まる。
歩き方の基本、不思議なのだが、100人中100人の人は知らない。
ただそれを知るだけで歩行寿命が伸び、楽しく歩くという基本ができる。
出不精になる、歩けなくなる、こんな些細なことから介護保険のお世話になることが始まる。
いかに「歩く人。」になるか、我々の着目と執念、そして経験をフルに活用し、ただただ、健康である時間を延長して欲しいのである。
最先端のシステムを使っての診断も実施。おじいさんやおばあさん、結構意地になってたな点数に、この測定で賭けとかやらないようにして欲しい。(これは冗談ですが)。

そして最後は参加者の皆さんと記念撮影、それもガッツポーズ。

質問が飛び出したり、歩くことに興味をたくさんもっていただけた実感、100点満点。
今日参加できなかった人にもプログラムをとも言われたのだけど、やはり講習を受けて歩く基本を学んで欲しいところが本音。
予算もあって不参加のみなさんにまではお配りできなかったが。次回からは配れるように、スポンサー等からの支援も受けたほうが良いのかもしれないと、皆に課題が残る一日であった。
そして一路気仙沼へ。
今回も移動はバス、約500KMの旅は想像もしなかった桜前線を追っての旅となった。
津波の塩害でダメになった桜の名所がたくさんあったと聞き、ベストシーズンであるのに観ることはできないかと諦めていた。
そして海岸線に出ると、なんと満開の桜はモノトーンとなった街に鮮やかに花を咲かしていた。

例年よりも力強いと皆さんはおっしゃっていた山の桜。

海を見下ろす公園にも元気いっぱいに天を仰ぐ桜。

本当であれば見下ろす街はもっと色とりどりであっただろう。

今回は仮設住宅へのエコノミー症候群対策プログラム、実施第一弾。
内容は後で詳しくとして、3週間ぶりの気仙沼は桜満開。
長旅も最高の陽気と桜で、やる気満開となる。
昨夜は先輩薮田さんとチャリティーパーティーに出席。
そのパーティーに来ていた琴欧州とのツーショット。

琴欧州が大きいのか、薮田さんがちじんだのか。
高校時代は私とともに全国優勝した両ロック、確かほぼ同じ身長のはず。
相手が全員こんなサイズのFWだったら、フロントローの頭どちらかに二つ入れないと幅が合わないよな。
昨夜はおつきあいをしだしてもう何年になるだろう、野村宏伸くんの舞台。
独立して野村組第一弾。

久しぶりのライブであったが、お芝居も内容も素晴らしいでき。
ある種、芸術集団にも思えたこのチーム、これからの可能性をだれが見ても感じるものであった。
のぶちゃんの凄み、絶対一度見てみてください。
詳しい内容。
http://alii-inc.co.jp/event/next-stage/nomuzu1/
プロモーションVTR
http://www.youtube.com/watch?v=Gwhkeotz-ZU
昨夜は名古屋で時間ができ、急遽後輩の岡野くんと一呑み。
相変わらずの元気もの、特にゴルフ好きは変わらず。
彼の気づかぬ間に「シャンクの呪いをこっそりかけておいた」。
明日は乾いた金属音と、真横の林に飛び込むボールを彼は一日中追いかけることになるだろう。

久しぶりに来た英国屋は、古い調度品に囲まれ雰囲気は上々。

中でもお気に入りはこの女性の立体的ステンドライト。
本当にそこに人がいるようで、沈む夕日と安堵感にどこか安らぐところがある。

大きな唐揚げを食べて、帰りに太い麺のラーメンを食べ。
今朝はどこか具合が悪い、消化能力が落ちているのか、食べすぎなのか。
来月には48歳になるが、そろそろ考えなくてはならない年頃なのだろう。
先シーズンで神戸を引退した伊藤くん。

彼の様々な思いもあって、釜石シーウェーブスにトライアウト中らしい。
神戸のV7の直後の震災を経験し、その先輩V7チームが経験した今回の震災。
上手くいってもいかずとも、どこか運命めいたものを感じるチャレンジに顔がほころぶ。
ちょっと新しい車内広告。
チャージだって。

製品そのまま貼り付けるこの感覚。
電気製品とかで始まると、また車内狭くなるな。
もうピークを過ぎた桜。
近くの桜並木も路地がピンクの絨毯のようになっている。

並木道を抜けると、今日もすごいエンジン音を立て練習に励む白バイ隊員達。

案外女性のライダーも多い。
走る、止まる、曲がるの繰り返し、凄まじく長い時間取り組んでいる。
技術を習得するということは、根気と体力そして情熱がいる。
それらは取り組む態度で、どれだけのものかが手に取るようにわかる。
これほどキツイ練習に取り組めるなら、春の交通安全週間も安心というものだ。
昨日は長友さんのプチ誕生日会。
長友さんがされていた世界に11本だけのオーダーメイド、カルティエ。

なんと、そこにはONE FOR ALL ALL FOR ONEの文字が。
この言葉を大切にされている方が作られたらしい。
11本じゃなくこの言葉だと15本のはずなんだけどなぁ、
もう4本多ければ・・・私にも回ってきたかもしれない、残念。