昨夜はスポーツ界の面々が集まる会へ。
一足先に銀座についたAさんと、7丁目LIONへ。
いつ来ても雰囲気最高のビアホール、古びた店内と活気が良い。

一杯だけのつもりが・・・。
気がつくと集合時間を少し過ぎ、結局遅刻。
、
久しぶりに会う青島健太さんやバスケットの倉石平さん、陸上の朝原さん高橋尚子さん、卓球の松下さんバレーボールの吉原知子さんなどなど、が集まり楽しい会に。
初めての人もいたが、昔からの知り合いのような方ばかり。
当り前か、お互いがテレビで見ているし。
競技は別でも、日本におけるスポーツ環境の問題や育成を含めた子供たちへの教育はだれもが考えていることが同じであった。
変えないといけない!!そう変えないといけないのである。
昨夜の雪から一転の快晴。
気温はさすがに上がらなったが、一日中の青空は久しぶり。

夕日もご覧の通り、絵に描いたよう。
少しこんな景色を見るだけで、心が晴れ晴れした気になる。
今日も飲むぞ~。
昨夜の東京は大雪。
町は閑散とし、人影はほとんど見ることができなかった。

そんな中、江戸に現れた嵐を呼ぶ男、大八木さん。
途中合流した加納店長とのツーショット。

時間がたつに連れ、意気投合し。

最後はがっちりスクラムとなる。

初対面の二人、歌2曲もあればこうなるラグビー人。
言葉なんていらない、歌さえあれば世界はすぐに一つになる。
愛子さまが、いじめで登校拒否になられたらしい。
学校に対するスマートな印象が崩れたと書く紙面が多かったが、明らかにいじめの確信をついた記事も多く出回っていた。

我々の頃もいじめは日々、あちらこちらで起きていた。
私自身は風貌からか、いじめている側によく位置づけられたが、いじめられた時期もあった。
もちろん、いじめ役もあったのだが。
昔は人をいじめると教師からぼこぼこに殴られ、帰宅後もその先生からの連絡で親にぼこぼこに殴られ、翌日はいじめられた人より顔が腫れていたりしたものだった。
皆からいじめられている子も、ある日突然ダボダボの学ランに金髪、眉毛もそってそこらじゅうにメンチ(大阪では睨みつけるの強)をきって言葉づかいもチンピラのように急変したりする人がいた。
帰り際にはどこでいつの間に知り合ったのか、免許もないはずなのにオートバイに乗った沢山の友人達が、学校の前まで迎えに来ていたりして、それまでいじめてきた子たちを丁寧?に送ってあげたりしていた。
私自身、何を誰に言いたいわけではないが、今のいじめ問題については、正直よくわからない。
ただ、子供とはいえ、人と人との間に起きることである。
少し長く生きている周りの大人たちが、すべては解決できずとも大きな問題にはならず、そのくらいで当事者たちに折り合いつけたりできないものなのだろうか。
少なくとも何倍もそんなことがあった時代、ふと思い出す先生の顔は数えきれない。
だがどの顔も鮮明である。
いじめも、いじめられも含め、先生や皆と過ごした学生生活は、今の自分にとっては良い経験であったと思う。
線路内に落ちている手紙。
伝えるべきことは、伝えることができたのだろうか。

駅構内には様々な奇麗なデザインが、あちらこちらに張り巡らされている。
最近は見慣れた非常口、矢印のあるものと無いものがある。

同じようだが少し違う階段バージョン。

そして杖をつく人、視覚障害者用のものだと思うが、案内の機械にはられたマーク。

そしてこれは何だと思います?

正解は、そうです逆さにした地下鉄のマークです。

逆さにするとまるでなにかのキャラクターに見えるこのマーク、東京メトロもこれを逆さにしてあの彦にゃんのように、スターを作り上げるというのはいかがでしょうか。
本日より土、日、のウイークエンドのみご好評リクエストに応え、ランチメニュー開始です。
若手中心に味やコンセプトをまとめ、企画。
身内ながら絶品に仕上がってます。
衝撃的ランチデビュー!!
ついに始まる『月島屋』の艶旨ラーメン伝説!!
艶鍋のコラーゲンたっぷりスープをベースに五種類の味をご用意。どれもうれしいワンコイン!!
☆あっさりスッキリ、爽鶏麺!! (395kcal) ・・・500円(税込)
スープそのままを生かした鶏そば、シンプルな爽快感が売りの艶旨ラーメンの基本型。鶏肉と水菜が何とも言えない味わいを生む。

☆ピリッとホットな辛豚麺!! (542kcal) ・・・500円(税込)
ベーススープに三十種類以上のスパイスをブレンドしたオリジナルタテギを合わせた韓国風、豚肉と白菜がより旨味を引き出す。

☆スパイシーな旨味の香カレー麺!! (701kcal) ・・・500円(税込)
二十五種類以上のスパイスから作るオリジナルカレーペーストが最高の香りと味わいを生み、豚とネギとが相性抜群。

☆喉越し抜群、艶冷やしラーメン!! (369kcal) ・・・500円(税込)
オリジナル卵麺と独自製法で作るラーメン付けだれで、今までにない食感をお楽しみ頂けます。

☆辛い、艶ジャージャー麺!! (407kcal) ・・・500円(税込)
30種類以上のスパイスをブレンドしたオリジナルタテギとごま油で決めた、これぞジャージャー麺。

昨日は打ち合わせであっという間に9時を過ぎ、閉店間際のとびきりさんに久しぶりにお邪魔した。
まずは、もう季節も終わりかけの脂の乗ったあん肝。

そして季節初めのホタルイカ、時期的には早いがしっかりした大きさで旨みも十分。

三陸産のアワビはやはり世界一。
歯ごたえと味のバランスが絶妙。

季節的にはどうなのか?でもカツオはやはり最高においしかった。
ニンニクと生姜、ねぎをたっぷり乗せて、口に大きくほうばって食べるのが良い。
何回食べたか、好きにもほどがあると自分でも思う。

東京湾産のタコ、明石あたりと比べてもまるで引けを取らない脂の乗りと甘み。

散々その後も食べ続け、最後は赤身に煮切りを塗って仕上げ。
赤身特有の鉄分と、加減を極めた醤油が口の中で合間見れ、それはそれはたまりません。

冬の魚から、春、そして夏へとネタケースの彩りも激しく変わるこの季節。
秋口から寒くなる頃とはまた違い、一年でもお寿司屋さんが特に楽しい時期である。
今日の東京は小春日和で、梅も満開。

奇麗な梅にカメラを持つと、充電したままバッテリーが入っていなかったため、携帯で撮影。
花粉のおかげでボケたことしがちなこの季節だが、ぼんやりほんのり撮れたこの一枚には大満足である。
最近たくさんの高層ビルが建ち、景色はまるで東京の汐留に見える大阪梅田界隈。
打ち合わせ中にひょんなことからお邪魔した、EBARA製作所さんの応接間からの風景。

上を見ながら歩くことなどないので、こんなに高いビル群であることも気づかなかった。
どうりで最近の梅田を歩いていると、人通りが少なく閑散としている訳だ。
逆さにするとアリの巣がどんどん深くなっているのと同じだものな。
大阪に昼には到着、睡眠時間ほぼ無しの一日。
到着後からすぐMTG、夕食会を経て最後につれていただいたお店。
外観はどう見ても散髪屋さん?

だが、なんとここ天満理容室というBAR。
大阪にはまだまだ面白いお店がたくさんある。

そして、無理やり友を呼びつけてうどん屋さんへ。
ピカ頭を前にピカ玉という冷やしうどんを頼む。

好きなうどんをそれぞれが選び、てんぷらを少々。
やはり一押しはショウガのてんぷら、これ最高です。
ただ、刺さっている串も真っ赤。
染めたのは分かるが、串ごと染めるか?
そう思うとこのエビのしっぽも怪しく感じてしまう。
昨日もまたまた朝帰り。
N製粉取締役、Tさんと楽しい方々が集まり、恵比寿のPartenopeさんへ。
お薦めのこのワイン、イタリアンとは最高の相性、くいくい飲めるタイプでした。

やはりプロシュート。
そしてどこか懐かしい詰め物入りのハム。
日本にはおいしいハムがあまりないので、ハム好きの私には最高の一品。

そしてトマトソースで煮た骨付きのすね肉、肉がほろほろ取れソースと和えて食べる。
口の中で肉のうまみとソースの香りが絡み合う、思い出しても生唾もののメニュー。

そして最後はピザ。
びっくりしたのは、焼きたてのピザに蜂蜜をたっぷりかけるところ。
想像とは違い、いやな甘さが残らず、逆に旨みに変化するところ。
甘いもの嫌いの私にも納得の食べ方であった。

やはり食の世界で生きておられる方は、皆さんよく食べよく飲まれる。
食を楽しみ、会話を楽しみ、人間を楽しむ生き生きとしたこの感じが良い。
気がつくと朝になってたりするが、まあ、仕方ないか。
三洋電機優勝!!
昨シーズンに比べ後半少し緩んだ感があった三洋だが、やはり選手たちの持つポテンシャルは一枚も二枚も上手。
シーズン後半トヨタが何らかのきっかけ(精神的?企業的?)で上昇気流に乗ったが、チーム内の一時的効果も総合的な力には及ばなかったという感じか。
いずれにせよ日本一、シーズン最後にグランドで友と讃え合えることは、ある意味ラグビー冥利に尽きるところがある。

今シーズンはどのチームにも不安定感が強く見られる傾向であったように思う。
シーズン当初は三洋、東芝、案外の筆頭はサントリー?って感じだったが、終盤のサントリーの自滅と東芝の火事のくそ力は、レギュラーシーズンの様相を大きく終盤に変化させ、それぞれのチームがおかれている環境が、現場にも影響したように見えた。
どこか開き直ったNEC、トヨタ、ベテラン勢が吠えたのか、はたまた環境が変革を起こしたのか、周りには解らないがあからさまにチームに影響を与える出来事があったことに違いはない。
個人的には、ただ一年を通じ一貫したタフさを誇る三洋が目に付いたシーズンでもあった。
宮本監督から飯島監督に代わり、タフさに陰りがでてきていることは端々に見えるが、選手たちの意識とゲームの最も重要な部分を逃さない目は、そこに個々が積極的に取り組んでいることが良く見えるところが良い。
痛いことやきついことは、取り組む意思があっても、極限には行けず継続はできずの繰り返しである。
ほんの少し一線を越える手伝いをしてやる温かいものさえあれば、そのラインは簡単に越えられる。
だが、超えるばかりが近道ではないことも真理。
怪我をせずそして最高かつ最大のプレッシャーの中に長く居続けることがラグビーには大切なのである。
いずれにせよ長いタフなシーズンお疲れさまでした、近くにいたらお地蔵さんのように頭からビールをかけてあげたい気分である。
東京マラソン。
永遠と続く人、人、人。

生憎の雨となり、走る人もこの気温では終わってからが大変そう。
走るということが最近流行のようだが、走ることにあまり良い思い出が無い私にとっては苦痛以外の何物にも見えない。
42.195KM・・・。ここに書いただけで目が回わる
。
新幹線内のポスター。
カレンダーのない時代、人はどこで季節を感じていたのでしょうか。
その昔、日本の一年は二十四の季節に分かれていました。
とのコピー。

http://www.kyoto24.jp/
興味しんしんでリンクしてみると、ipodにもダウンロードができる仕組みであった。
内容はまだ見ていないが、次回移動時が少し楽しみになる。
昨日は久しぶりに、信楽はみはる窯さんへ。
神埼継春さんの作品の数々。

懐かしい柱時計と並ぶ作品たち。

登り窯で焼く作品と、電気窯で焼く作品とでは、味の出方が全く違う。

ギャラリーに配置され作品は、どれも実用的でなお美しい。

広い工房にはたくさんのろくろや、土がそこらじゅうに配置され、見るからにクリエイティビティが湧きそうな力がある。

下世話な話だが、お邪魔するといつもお茶と出していただく水羊羹や和菓子が最高に美味しい。
日ごろはまず食べることのない和菓子だが、茶器や器に囲まれいただくと、何とも言えないほっこりとした安らぎを与える。
無言でいるしばしの時間、あの間合いの感覚がお茶の世界のほんの入り口なのかもしれない。
みはる窯
http://www.eonet.ne.jp/~miharugama/