昨日もMTG、MTG、MTGで、てんてこ舞い。
その後の食事、飲み会も様々なイベントを含み、行ったお店は合計7件。
何食べたか全部は思い出せない。
しかし後半ご一緒させていただいたA先輩に、下の2本を御馳走になり飲み物だけは大当たりの一日となった。
2005オーパスワン

ウニコ、それもサインの入ったやつ。

土の香りとブドウの香りが飲みながらにして作っている人の笑顔や、さんさんと輝く太陽とブドウ畑を想像させる。
美味しい赤ワインを飲むと、吸収される場所の違いがわかる気もする。
それだけに、最後のゲームで負けてウイスキーをショットでいただいたことが少し心残りの一日であった。
大先輩Aさん、Sさん登場!!
二人ともデカイ!!
デカイじゃなかった、大きく在られますだ。

お相撲さんと同じで話は最高に面白いお二人。
TVによく出るいしちゃんなんかもそうだが、あんこ形の人は共通して面白い方が多い。
こうやってみると昔の明治大学ラグビー部の選手たちって本当に大きい。
あの当時、学生でも今の日本代表なんかよりはるかに大きかった気がする。
そう考えると今の学生たちって一回りも二回りも小さい、日本人の平均は上がっているはずなのに、大きな人いったいどこへ行ってしまったのだろうか。
昨日は渋谷、ボディティップスへ。
行くと「声が出ないようですね、5番、6番の頸椎あたりがだめなんでしょうね」ときた。
声が出ないのはその通りだが、さすがに彼らが誇るリストアージュ(体の新しいコンディショニング方法)では治らんやろうと思いながら受ける。

捻じれてるは歪んでるは、固いは動かんはで最後に首周辺。
触られ出すと喉の奥に違和感が出て咳が出始め、終了してもしばし喉がむずがゆかった感じ。
それから30分ほど、なんと徐々に声が出だし、ベストまでは行かないがしゃべれる状態まで戻る。
仕組みやつながりは解らないが、やはり探求し続けていくということはこういうことかと関心する。

そして、偶然出会った保田君。
前にも書いたが高校のラグビー部後輩。
なんと突然にして、結婚の報告!!

嬉しいニュースにしばし止めていたお酒で乾杯。
治療のおかげと幸せな二人に、乾杯の発声では久しぶりに自分らしい元気な声がでたのであった。
本当におめでとう!!
何でも治せる最強のボディティップス。
http://www.bodytips.co.jp/
久しぶりに築地を通過。
昼前なのに大盛況であった。

今日は新橋のいつもお世話になっている病院へ、何ヶ月振りかなぁ?
体調が悪いわけではないのだけれど、声が出ない。
それも全く。
実は声が出ないと咳払いもできないの知ってました?
言いたいことが言えないことが、これほど不自由とは思いませんでした。
人にかぶせてしゃべるのは注意しないといけないですね。(笑)声でませんが。
夕方より久しぶりに友と神楽坂へ。
一本路地を入るといまだ懐かしい風情のある街並み。
このお風呂屋さん夏の夕暮れにはぴったり。

本日お邪魔したのはちゃんこ琴乃冨士さん。

お店には沢山の招き猫、これは渋い、ほしい~なぁとひそかに思う味のある猫。

これもう~んと伸びた感じか、性格良く微笑むのと一緒にメインカウンターに。

往年の横綱土俵入り時の写真、左奥は良く月島でお逢いするH親方、若い。
琴乃冨士さんとは子弟関係だったようで、昔話をおかしく聞く。

今日は何故だか声がかすれて出ず、皆さんにはご迷惑をおかけすることに。
しゃべることのできない私をよそ眼に、面白い話連発の琴乃冨士さん。
月島でお逢いするH親方共々、お相撲さんて本当に皆を幸せにするセンス抜群。
悔しー、声枯れて。
東京。
偶然通ったタワー。

真下を通ると人がたくさん、これ単体で見るとたいして大きく見えないが、びっくりするほどすでにデカイ。
近隣もこれだけ大きいものが立つと、相当大がかりに周辺を開発しているのかと思ったが、案外辺鄙な場所にふつうのビルのように工事が進められている様子であった。

アドバイスとしては、3kmほど離れて見るが良し。
あまり近くで見上げると、首の調子が悪くなるのでご注意を。
そして菅平、、、ゴルフ場へ。
K師匠とがっちりツーサムで合宿。

ここのゴルフ場は畳2畳分しかフラットなフェアウエイがなく、アンジュレーションが最高にきびしい。

その後少しラグビーとやらを見て、最近までやっていたなと思い出す。

赤いジャージを着たコーチ南條くん。
久しぶりに会うが少し大人びいた立ち位置にいたように見えた。
じっと選手を見つめる目がどこか新鮮で、ほほえましく思えた。
ただ日焼けで彼の頭がやずやの黒ニンニクに見えたのは少々残念であったが、さすがに本人には言えなかった。(笑)
大阪→名古屋→東京→長野。
そして久々に善光寺さんへ。
2年ぶりになるか、やはりここは何か違う。
目に見えない物を感じるのは私だけだろうか。

暑さだけはここも同じ。
善光寺さん前の水路の冷たい湧水に、つかる鳩。

参道を少し歩き汗びっしょり。水浴びがこれほど羨ましく思えたのは高校の合宿以来か。
その後山に上がるにつれて気温は当たり前だがどんどん下がり、上りきるころには20度前後の快適な気候に包まれる。
夏は海もいいが、やはり年老いていくとともに山に気持ちが向く今日この頃である。
今日は久し振りのゴルフ。
朝一でのプレーであるが夏休みではなく、午後からは打ち合わせ。
まあ熱いのなんの。
その上ゴルフ場のシステムでセルフが導入され、後半は渋滞に次ぐ渋滞。

暇に任せてショット(カメラ)を探すも、あまり良いのには巡り会わず。
一枚だけ私の手より大きいアゲハチョウの、豪快な羽ばたきを押さえることができたのみだった。
名門のゴルフ場でのセルフは、プレーする側がよほどコースを熟知してから望まないとパブリック等と比べ大変多くの罠や難しさを秘めているものである。
ある程度のペースでプレーすることは、プレーヤーとしての責任とマナーでもあるのだから、下調べをしっかりして望んでほしいものだ。
淡路島へ食材の研究と少しラグビーを教えに。
久し振りに来たが水がきれいで驚き、私は海にはつからない主義なのでよくわからない。
お盆過ぎるとクラゲや足を引っ張る変なのが出ると教えられてきただけに、最近流行の救助ヘリなんかでもこようものなら大変笑いものなことになるから。ますます海は入らないことに決めている。

大きな橋を渡ってしばし走ると今度は小さいお城が山のてっぺんに。
この暑さであの高さは厳しい。
下から石でも投げて落としてやろうかと思ったが、右肘に張りがあって断念。

タマネギの産地淡路島。タマネギから何かが始まる!!

艶食に新しい食感とエッセンスを。
地元タマネギのエースあまタマちゃんというタマネギが、がっちりやりましょうと話しかけているように思えた。
昨夜は天満天神の繁昌亭デビュー。
デビューといっても舞台に立ったわけではないが。

第43回、元祖大阪名物あほの会と題した6人の落語家のかたの講演。

言葉の使い回しや場の空気の作り方など、勉強になることが多々。
古典系は歴史の勉強にもなるし、月に一度くらいは行くべきものだなと実感。
まあ、おもしろいですは。
今日は朝一から京都の山奥は笠置へ。
単線に揺られてどんどん奥へ。

目的はランチ。
キジ鍋を試食すこと。

新鮮なキジ肉を、キジから取ったスープと醤油、少量のごま油のスープでいただく。
鶏とは違い、こくが抜群。
ジビエにはやはり赤ワインだな、持ち込みすれば良かったと後悔するばかりの上等ランチであった。