ユーロスターに乗って、パリからロンドンへ移動する。

 

日本からも、日本語でネットで予約ができ、チケットも自宅へ配送してくれる。

 

パリは、北駅からの出発となるが、入国審査が、同じEUだからだろうが、

 

ヒュスロー空港から比べるととても簡単で、列もない。

 

とてもスムーズだ。車内もとても快適。2等車で十分である。

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この日は雪で、4時間かかってしまったが、通常は2時間ほどのようだ。

 

日本の新幹線にもあったような、売店が車内にあって、皆、ワイン等を楽しんでいる。

 

ロンドンでも積極的に、地下鉄を利用する。

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「高い、遅れる、汚い」と不評のロンドンの地下鉄だが、私にはそうは感じなかった。

 

とても表示がわかり易い。NYやパリよりもわかりやすい。

 

難は、乗り換えが遠い。結構歩く乗り換えが多いので、時間が読みつらい。

 

 

高いというが、ワンディパスを買えば、一日乗り放題で、1000円くらいで済む。

 

タクシーは親切で確実だが、高い。また、窓の外(社外)から、行き先をつげて

 

乗り込むというシステムにも抵抗があるので積極的に地下鉄を使う。

 

テロの恐れもないわけではないが、そんな事いってたら、出張なんていってられない。

 

もっと危険な国を渡り歩いているビジネスマンは一杯いるんだ。

 

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私はロンドンという街が好きだが、日本人はパリが好きな理由がなんとなくわかる。

 

ロンドンではあまり日本人は見なかったかなあ。

 

山村幸広

CHEZ   FLOTTE

 

http://www.flottes.fr/

 

ホテルのコンシェルジェに、「近くにあるパリのローカルな雰囲気のカジュアルな店。」と

 

リクエストして紹介された店。

 

オペラからバンドーム広場を越えたあたりの場所にあります。

 

7時頃に行ったのですが、客は私だけ。

 

しかしながら、8時頃には満席で、カウンターには待ちがぞろぞろ。

 

人気のお店のようだ。

 

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前菜に、サラダと牡蠣を生で頂き、グラスシャンパンで一杯。

 

シーフードが充実している。

 

その後、定番の「舌平目のムニエル」にいく。

 

写真は汚いのだが、ボーイさんが綺麗に開いてくれたもので、かなり美味しい。

 

カラフでピノワイン(15ユーロ)を注文したら、マダムが来て瓶ごと置いて行った。

 

間違えたのかなと思ったが、まあいいやと一本飲んだ。

 

このテーブルワイン。本当にうまかった。

 

知らないブランドなのでわかりませんが、日本で1000円くらいの

 

 

ワインだと思いますが、ピノノワールの家飲みとすれば、かなり美味しかったです。

 

こうゆうのがあるんですよねえ。

 

帰りに勘定をみたら、15ユーロだった。フランス人の心意気。粋だねえ。

 

大賑わいのお店で一人でもゆったりと過ごせた。

 

日本人はゼロ。

 

値段も安く。味も良い。いい店だ。

 

パリの凄いところは、普通のブラッセリーで飲む、テーブルワインの美味しいこと。

 

こうゆうテーブルワインが安く飲めるんだったら毎日行きたいですね。

 

 

 

Restaurant  Le Meurice

 

この店をあえて説明する必要はないだろう。

 

パリに来たのなら一生に一度はこんな雰囲気の、いかにもパリらしいダイニングで

 

ディナーをとりたいもんだろう。パートナーのお誘いでありつけた。

 

店は、7時半から。時間を10分遅れたが、一番だった。

 

しかしながら、ここも帰る頃には満席だった。

 

合わせたシャンパーニュは、

 

Champagne Deutz Blanc de Blancs  1999

 

アンリ・ジローなどの重厚なインパクトはないが、シンプルながら王道の細かい

 

味わいを与える、王道的なシャンパーニュだった。

 

料理は、ティスティングコースを頂く。

 

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 彼が、割っているのは、鯛の塩釜ではありません。

 

フォアグラの砂糖釜焼きです。

 

この中のフォアグラを頂ます。

 

いやーー、塩釜のように、なんというか、甘みがやわらかに、フォアグラに

 

染み込んで、しかもフォアグラはレアーながら、全体にまろやかに焼き上がり最高。

 

 

人生で一番のフォアグラでした。

 

しかしながら、このお店は値段も最高級です。

 

グラスワインも一杯、20ユーロくらいしますので、ボトル並です。、

 

貯金箱を割って、行ってくださーーい。

 

 

どうも、全体的にパリは、塩辛く感じた。どの店でも。しかしながら、体調もあるし

 

時差ぼけもあるので、一回ではわかりませんね。

 

日本では、「ビストロ」に行こうという雰囲気がありますが、私が思うに、まあパリ人も

 

食べるなら、ビストロよりも、ブラッセリーと思っている人がおおいのでは。

 

ブラッセリーの名店を歩くってのも、楽しいですよね。

 

でも、まあパリはウキウキする、とても素晴らしいところです。

 

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山村幸広

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雪が舞い散るパリ。気温零度の中、地下鉄に乗って営業活動。

 

寒いので、ランチにオニオングラタンスープのチーズなし。

 

しかし、この寒い中、カフェの外で、お茶を楽しむ人が多い。

 

ほとんど喫煙者のように見えるが、相当の忍耐力だ。

 

しかしながら、パリの人は意外と薄着。厚着は観光客。

 

昼間に少し立ち寄った、百貨店のラファイエットは、平日にも関わらず大賑わい。

 

この百貨店、日曜日休みなんですよ。それでもやっていけるんですよね。

 

シャンゼリゼ通りにきたので、凱旋門を撮影。

 

携帯のカメラにしてはよく撮れてますよね?

 

もうひとつの写真は、一時間だけ立ち寄った、ルーブル美術館。

 

ピラミッドのオブジェは賛否両論あるようだが、私はいいと思う。

 

美しい建物は世界一の美しい美術館といっていいだろう。

 

しかし中は結構、わかりにくく、効率的に見るには下調べが必要であろう。

 

写真は、海外の美術館でよく見られる、授業風景。

 

先生が、一枚の絵の前に生徒を座らせて解説する。

 

絵の時代背景、作者の思い、絵の中に込められたメッセージ。

 

こんな授業をぜひ、日本の小学生にも与えて欲しい。

 

掛け算も大切だが、今の日本人にもっとも必要な発想力を生むために必須の授業

 

だ。一枚の絵が文化を語り、継承し、人の心を育む。

 

DVDとゲームですさんでいく子供の心を、美術と絵本が正しい方向へ軌道修正

 

してくれるだろう。

 

なにが本質的に大切かを教えてくれるだろう。

 

日本で言えば、お茶の基本的な作法を、さらけだすのではなく当たり前のように心得て

 

いる人が、当たり前のようにリスペクトされるように、海外では、その国の画家の話を

 

当たり前のように、語り合う。

 

ワインを知っていても、部屋に飾っている美術品を全く語れなければ、なんと軽薄な

 

人間であろうか?恥ずかしい思いをするに違いなく、ワインを語る資格も持ち得ない。

 

日本の美術館は明日からでも小学生、中学生は無料にしてください。

 

どうせ、個人財産の節税対策で作った美術館がほとんどなのだから。

 

企業の社会貢献という義務をこうゆう場面で負っていただきたい

 

土曜日に学校の事業を再開して、美術や音楽、工芸だけの授業の日にして、

 

校外学習事業を積極的に行って欲しい。

 

美術館も、歌舞伎も、バレエもお寺も子供の授業のためには全面無料開放。

 

そのために、税金がつかわれるのであれば、私はいつでも増税に応じる。

 

それは、明日の世代に一番大切な栄養であるからだ。

 

 

山村幸広

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久しぶりにパリへ向う。

 

全日空の成田発パリ行き。大型の777最新機。(と思う。)

 

エコノミーシートで、ワインやみそラーメンが現金で購入できるシステムが導入されて

 

いた。大賛成だ。安いコーチクラスでバンバン頼むのも気が引ける。

 

お金を払えばどうどうと購入できる。

 

しかし、後ろの客は酔っ払って、シートをバンバン蹴飛ばして、CAさんに絡んでいる。

 

横の客は、もう10本目のビールで、後ろの客みたいにならないか、ハラハラする。

 

米系のエアラインのように、食事のワインやビールも有料にするべきだ。

 

だって10万円であんなに遠い国まで連れて行ってくれているんだ。

 

飲み物も、食べ物も有料でいいと思います。

 

だって新幹線がそうですけど、だから新幹線がいやだと感じた事がありません。

 

 

それに、あんな酔っぱらいは、二度と乗れないようなシステムにしてほしい。

 

だって、危険ですよ。

 

日本のCAさんは、客にへつらいすぎだ。そして、日本人の乗客は、日系での

 

機内での態度があまりにも横柄過ぎる。

 

ビジネスクラスで、あんな酔っぱらいは見た事がない。

 

CAはもっと毅然とした態度で臨み、乗客は普通のマナーを守るべきだ。

 

そして米系のように、男性のCAをもっとのせるべきだ。あんな客に、若い女性の

 

CAさんが対応するのは無理です。外人の男性をのせて、英語で注意すれば

 

いいと思うし、もっと厳重に注意してほしい。

 

大体、英語で言われるとすぐにひるむんだから。

 

 

まあ、文句はここまでにして、機内は、そうゆう意味では、快適ではなかったが

 

時間通りの運航でシャルル・ド・ゴール空港に定刻着地。

 

10万円ほどで、こんな世界の端まで連れていってくれるなんて、本当に素晴らしい。

 

でも、もう少し値段を上げていいので、もう少しひろくならないかなあと思う。

 

体がヘロヘロなので、贅沢して、タクシーで市内へ向かう。

 

気温はマイナス4度。日中も大体常に、0度だった。

 

本当に寒かった。

 

ホテルは、写真のインターコンチネンタル・ホテル・ル・グランド。オペラ座の前で

 

非常に便利なホテルで、ビジネスに向いている。

 

一番安い部屋だったが、少し高かったかなあ。。でもパリだとこんなもんだろう。

 

次回はもう少し安いホテルを探そう。

 

でも朝食にある、白米のご飯と漬物は、一日のスタートに活気を与えてくれる。

 

和食の朝食があるホテルは海外のホテルを選ぶ際に大きなポイントとなる。

 

 

部屋は少し狭いが清潔で、過剰なサービスはないが、快適に過ごせた。

 

フランスの広告主様の本社を訪問。パートナーも数社訪問。

 

パリでの移動は、全て地下鉄。

 

地下鉄はわかりやすく、そして本数が多い。オペラからはどこでも便利にいける。

 

回数券を買って地下鉄を利用。東京より渋滞の激しいパリでは最高の交通機関。

 

面白いのは、ドアを乗客が手で開けるシステムだが、なれるとなんでもない。

 

日本だったら、誰かがなにか、事故をしてダメになるんだろう。

 

日本人の女性、それも一人で歩いている人がとても多い。

 

美しい街だ。パリの魅力は、京都のように奥が深い。

 

日本人の女性が好きなのが理解できる。

 

山村幸広

米国では、バーナンキ氏が「金融危機」への責任を、そして英国ではブレア氏へ、イラク

侵攻の是非について喚問があり、6時間の答弁を要した。

 

私の意見や考えは別として、新聞が言うような、選ばれた人が行った過去の「決定」が

 

糾弾される事には違和感を感じる。

 

バーナンキ氏じゃなければ、避けれたのか?

 

過去を検証して、こうすればよかったなどと、言うのは、アナリストや経営コンサルタント

 

でもできる。

 

しかし、リーダーは、その時にしかない状況下で、判断するのである。

 

「私なら、こうした。」なんて事は、誰にでも言えるのである。

 

もちろん過去の反省をしなくてもいい。リーダーは何をやってもいいと言っている

 

わけではない。

 

しかし、批判に時間を取るよりも、行動や次の指針に時間を費やすべきだ。

 

 

山村幸広

気がつけばもう一月が、終わってしまう。

 

一月と思うと、まだ一月なのだが、一年の12分の1がもうすでに終ってしまった。

 

この事を認識しないと、すぐに2月も終ってしまい、3月になってあーーと

 

終わる。

 

そして一年も終ってしまう。

 

人生もそうならないように時間を管理しないと、後悔するだろう。

 

「時間」は人間がかってに、決めた単位である。

 

自然界というか宇宙では、時間という単位はない。

 

時間の経過を表わす単位は一つで、「変化」である。

 

変化しなければ、時間は止まっていると考えた方がいい。

 

しかしながら、命の経過を止める事はできない。

 

変化をせずに、100歳までいきて、その人生に価値があるだろうか?

 

山村幸広

この年にもなると、どう生きてきたかという事が、重要で、生き様が顔やしぐさに

 

必ずでるので、自分を繕う事はできない。

 

しかし、日本人の自己紹介は、どこどこで、役員をやってました、とか、会社名が

 

重要になる。

 

だけど、本当に大切なのは、何をやったか、何に挑戦したか、何をなしえたかなのに。

 

しかし、ジョニー・デップの新しい映画で、女性を口説くセリフが最高だった。

 

「あなたは、何者なの?」

 

「みんな、歩いてきた道だけを気にするんだ。でも本当に大事なのは、これから

 

進む道だろ?」

 

これは、ビジネスマンに言えるセリフですよね。

 

次は何をやるんだ? 次は何を目指すんだ?

 

これが言えない人間には成長はなく、自分の状態に満足している

 

時計で言えば、止まっている状態だ。

 

これがない人間は、魅力がない人間なんだろう。

 

会社の面接で、これがない人間は、外資では仕事にありつけない。

 

経歴も大切だが、やはり人生だから、次が大切だ。

 

山村幸広

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韓国料理屋では、最近はこの豚肉料理を頂く。

 

安くて、美味しくて腹いっぱい!!

 

赤坂では、大体、「とんちゃん」かもしくは、こちらの兄弟食堂。

 

「とんちゃん」のキムチが、とても美味しい。

 

兄弟食堂は、24時間で店が広く、またメニューが豊富なので大勢でいくのに

 

とてもいいお店だ。

 

新大久保では、「味ちゃん」と書いて、「まっちゃん」。ここも最高。

 

兄弟食堂のサムギョプサルは、写真のように、かなり分厚い生の豚を、

 

最初は、油の部分を立てて焼く。

 

そして、2番目の写真のように、こんがりと焼きあげ、葉っぱに巻いて食べる。

 

これが、旨い!!

 

後は、牡蠣を一つ一つ焼いた、牡蠣チジミ。そして、蒸餃子が旨い。

 

酒は、焼酎「チャミスル」をストレートで、ただ残念なのは、税金のせいか、

 

韓国では、300円ほどで一本飲める、チャミスルが日本だとなぜか、1000円以上

 

する。これが許せない。。。

 

まっこりが、一リットルで同じくらいの値段ですからねえ。

 

なんでざんしょ。

 

山村幸広

病院の紹介状があれば初診料はいりません。

 

紹介状のない人は、初診料5000円です。

 

どうも、このシステムの意味が理解できない。

 

紹介状がなければ診察してくれないわけでもなく、診察はしてくれるわけですし。

 

紹介状というのは一体、なんの為のシステムなんだろうか?

 

それと、医者はなぜ薬を出す時に、値段を説明しないのだろうか?

 

効能の説明はあっても、値段の説明がない。

 

薬を受け取る時でしか、値段がわからない。

 

払えない人もいるだろうし、安い方がいい人もいるだろうし、それだったら

 

一週間分ではなくて、三日分でいいという人もいるだろうし。

 

出す前に、この薬ですが、7日分でいくらですとか事前に説明する義務があると思う。

 

山村幸広

日本を代表する会社が、いわゆる倒産をした。

 

会社更生法とは、会社を今後、再生するための法律であり、それを目的として

 

企業のビジネスを保護するための法律でもある。

 

よって、JALは再生を目的とした道を歩むこととなる。

 

私も以前の会社で親会社である、Excite@homeが1兆2000億円の負債とともに

 

会社更生法を申請したのを当事者として見ていたので、よく状況はわかる。

 

ただ、Excite@homeはその「更生」ができずに完全に会社は消滅してしまったが。

 

しかし、吉野家のように会社更生法から堂々と再生した企業もたくさんある。

 

新しい強いリーダーシップを持つCEOの元、是非再生をしてほしい。

 

いや、しなければならない。

 

国際線を飛ぶ日系は、2つ以上なければならない。

 

正常な競争の為に。

 

 

これを契機に、本当に皆から愛されるJALになってほしい。

 

 

山村幸広

 

blog

字は、全く自信がないのですが、佐藤隆介さんの教えで、手紙を書く時は、自分で

 

書くようにしています。

 

PCでタイプした手紙を、佐藤隆介さんに送ったら、

 

「ヘタでも自分で。」

 

「最低でも、名前は自分で書け。」

 

と当然のご指摘を頂戴して、それからは、自分で書きます。

 

封筒と、便箋は、銀座の鳩居堂で買います。

 

横書きは、本当は邪道なのでしょうが、まだ私の字でも、読める状態になるので

 

横書きの便箋を選びます。

 

印は、佐藤隆介さんから送られた、私には勿体無い、写真の印を使います。

 

この印と、この風合いの良い便箋で、なんとかなります。

 

銀座に行った際は、どうぞ。

 

 

山村幸広

グラムでは、毎朝色々な種類の焼きたてのパンが届きます。

 

コーヒー、紅茶、緑茶、カフェラテ等々、好きな飲み物と一緒に頂きます。

 

再近、チーズ入りのパンが多いので、腹が立ちます。

 

大体、社員の朝ごはんか、夜食等になります。

 

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オフィスグリコのお菓子、ガム、飴等々は大人気。アイスクリームもあります。

 

冷蔵庫の飲み物、ジュース等も人気です。

 

最近は社員のリクエストで、スープが人気のようです。

 

秋には、山梨からブドウや柿が届き、冬には青森のリンゴであふれます。

 

社員のふるさとの品が、皆の胃袋を満たします。

 

朝から、アイスクリームを食べる社員(F口君)がいて、ちょっとびっくりします。

 

 

営業部長のS部長は体重オーバーの為、アイスクリームを禁止されています。

 

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全て無料で頂けますので、会社に寝泊まりすると、金がなくても生きていけます。

 

 

 

しかし、給料は払っています。

 

当たり前か。。。。

 

24時間働けるために用意をしてあります。

 

山村幸広

 

 

ゲレンデから眺める浅間山。

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美しい姿。

 

しかし時折、脅威となって襲いかかる。

 

東京から数時間で活火山が存在するこの大地を再確認する。

 

嬬恋スキー場は、少々アクセスに難があるが、気温が低い事もあり

 

とても雪質の良いスキー場だ。

 

ゲレンデ頂上から流れる、なだらかなロングランは中級者、初級者にとっては

 

最高のゲレンデだろう。

 

 

山村幸広

日本航空の社員の皆様への、勝手な応援歌

 

初めて日本航空に乗って旅行をしたのはいつの頃だっただろうか?

 

空から眺めた、摩天楼、グランドキャニオン、シベリア、香港、富士山、ハワイ、

 

ラスベガス。

 

今も目を閉じれば鮮明に残る。

 

国内の、外国の色々な思い出は、日本航空と共にある。

 

外国で疲れ切って、ボロボロになって赤い翼の帰国便に乗り込む。

 

「おかえりなさい。」

 

この言葉に、ほっとする感動を何度も味わってきた。

 

 

 

今の状態は、決して社員だけの責任ではない。

 

国や政治家の誤った判断を押しつけられた部分もある。

 

しかしそれも自己の責任に置き換えて、新たな決意でテイクオフして頂きたい。

 

日本のフラグシップエアラインとして。

 

一部の乗客からだけでなく、誰からも愛される、航空会社として。

 

山村幸広

先日、TVでやっていたのだが、関東は、「焼き海苔」で関西では、「味のり」が好ま

 

れるそうである。

 

そう考えれば、京都出身の私にとっては、海苔と言えば、当り前のように、味のり

 

だった。

 

しかし、気がつくと東京生活の方が長い私は自然に、焼き海苔を選んでいる。

 

味海苔を食べると、なんか違和感が。。。。

 

習慣とは恐ろしいもんである。

 

 

 

関東の朝食は、納豆にしろ、醤油味の濃いものがおおいので、味がついていない

 

焼き海苔が好まれるのではないでしょうか?

 

味がついた韓国味海苔も美味しいんですが、毎日だとちょっと飽きるので

 

シンプルな美味しい焼き海苔が最高ですね。

 

すいません、週初めなのに、しょーもないネタでした。

 

山村幸広