遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 

今年も宜しくお願いします。

 

 

なかなか日本で見る事は少ないワインですよね。

 

第三ワールドの濃いめのピノで美味しくてコストパフォーマンスの良いワインが

 

たくさん作られていますが、一番あおりを受けているのがコルトンではないでしょうか?

 

フレンチのピノとしては、パンチのあるわかりやすい味わいが人気だったと思うので

 

すが、ロシアンバレーや、南半球で美味しくて安いのが結構でてるので辛い立ち位置。

 

このコルトンは、一番かぶりますよね。

 

でも美味しい事には変わりませんが。

 

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山村幸広

私の親友の横山君は、大学をでてすぐに、かよちゃんと結婚をした。

 

 

ということなのであるが、なぜか、私たちは、かよちゃんの実家に出入りするように

 

なっていく。

 

それは、横山君がいなくても、かよちゃんの実家にいくようになっていた。

 

 

 

それは、かよちゃんのお母さんの作る料理があまりにも美味しく、とても魅力的

 

だったからである。

 

中華おこわや、煮たきもの、コロッケ、何を食べても美味しい。

 

しかも、迫力満点のおかあさんの味だけではなくて量も半端ないそのボリューム

 

も最高であった。

 

きもったま母さんをそのままにしたお母さんと、ひょろっと細いお父さんのコンビも

 

最高であった。

 

夜遅くまで騒ぐ私たちにお父さんもいやな顔一つ見せた事がなかった。

 

 

ご家族と一緒に麻雀を楽しんだのも思い出だ。

 

かよちゃんのお母さんが一人でしゃべりながら、お父さんはニコニ笑って打つ。

 

あがるのも振り込むのもかよちゃんのお母さんだった。

 

美味しい食べ物と、そして家族でやった麻雀、色々な思い出が今もよみがえる。

 

そのお母さんの漬ける、千枚漬けがなにより私は大好きだった。

 

もうその千枚漬けと日本酒があったら他に何もいらないくらいそれはそれは美味い。

 

あの優しい、かよちゃんのお父さんが去年残念ながら亡くなられて、看病から手が

 

離れた、お母さんが久しぶりに千枚漬けをつくられて、京都から送って頂いた。

 

けっこう大変なんですよ、千枚漬けって。

 

お正月、この千枚漬けと私の生まれ故郷の伏見の酒を合わせて頂いた。

 

甘酸っぱいその味はなんとも懐かしい、味わい。

 

そして、酒を一杯。。

 

 

美味い。

 

一杯飲むごとに、あの頃の日々が鮮明に蘇る。

 

皆に支えながらも感謝もできない青二才。

 

無鉄砲だけがとりえで、ただ生意気な私たち。

 

しかし親は、しかも他人のかよちゃんのお母さんは私たちをどのように見つめて

 

いたのか。

 

 

 

 

私の貴重な貴重な、かけがえのない時間であった。

 

あの20歳代に一晩でも戻りたい。。。

 

あのかよちゃんの家のちゃぶ台で、あの頃のメンバーと、この千枚漬けで一杯

 

やりたい。

 

 

かよちゃんのお母さんが長生きしてほしいという気持ちと、かよちゃんに

 

そして、横山君とかよちゃんの娘さんにも是非この味を引き継いで欲しい。

 

これは、まさに京都の宝である。

 

ご馳走とはまさしくこの事であろう。

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横山君とかよちゃんは、表具を通じて京都の伝統工芸を継承している。

 

中国での万博の日本館の大絵巻も彼の作品である。

 

京都の伝統工芸と共に、この千枚漬けも継承してほしい。

 

友人が京都の一番大切なものを守って生きているから私はこの先端の生活を

 

続けていられる。

 

彼らが私の誇りである。

 

山村幸広

今年は、羽田からサンフランシスコ便がJALという事もあり、JALに乗る機会が

 

多かった。

 

ご存知の通り、今のJALの問題は今いる社員の問題と言うよりも、構造的な積み重ね

 

によるところが多い。

 

もちろん親方日の丸の構造もあったが、よってたかって、JALに負担を押しつけた

 

航空行政や、複雑な合併、重なり合う労働組合。。。。

 

社の問題以外の問題も多々あった事は周知の事実であろう。

 

多分、JALの社員の人も、「なにが悪いんだろうか?」と思っていたのではないか?

 

もうこの体質は変われないだろうと思っていた。

 

しかし、稲盛さんがCEOになられてからの、JALは明らかに変わってきたと思う。

 

私は今年もほとんど、エコノミーに乗っていたので、特にそれを感じる事ができた。

 

上顧客だけに愛想を振りまいていたCAさんも明らかにそして全体的に雰囲気は

 

変わってきたし、機長の方の定刻へのこだわりも感じられた。

 

機長の機内放送も細かく丁寧で(私はこれで映画が邪魔されたり、寝ているのを

 

おこされたりと、あまり好きではないが。特に3,4カ国語でながながやるのは。。。

 

 。)、特に、資金注入後は、「このタイミングに乗って頂いてありがとう

 

ございます。」という放送をたびたび聞いた。

 

あきらかに、変わろうとしていることが伝わってきた。

 

子供が嬉しそうに首にかけていたのが、このキャンディの首飾り。

 

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どうしたのか?と聞くと、クリスマスだからとサクララウンジでもらったそうだ。

 

これは、並ではない。

 

ラウンジでよく見かけるキャンディだ。それを、赤いりぼんとセロテープでつないで

 

首飾りに作ってある。

 

予算を一円もかけずに、(多分、今のJALではかけられないであろう)、手作りで

 

クリスマスに何かをとラウンジの現場の社員の方が考えて作られたのであろう。

 

時間のかかる作業だ。

 

これは、もちろん稲盛さんが指示をした事ではないだろう。

 

現場が、予算をかけずに、頭と時間を使ってこのような顧客サービスを自主的に

 

行う会社は、間違いないと言える。

 

もうJALは確実にテイクオーバーするだろう。

 

そしてテイクオーバーした後も、このキャンディを色々な思いで作った事を忘れないで

 

継続する事がなによりも大切だ。

 

現場がこのような、素晴らしい対応をする会社を、私も作りたい。

 

羽田のサクララウンジの皆さん。

 

素晴らしいです。

 

ありがとうございました。

 

山村幸広

注文したものがちゃんと届かないなんて事は今までの人生でもなかった。

 

スペインのマデイラ島へ注文の品もちゃんと届いた。

 

先日ゴルフ場でお昼ご飯を食べていたら、この食堂のコロッケがえらい美味しいと勧められた。

 

 

それも店員がわざわざ買いそうな俺を狙い撃ちで説明に来た。。。

 

やさしそうなオバチャン。

 

この人もノルマがあるのかもしれない。

 

もしかしたら、今日は5箱売れよ!とか、課長に言われているのかもしれない。

 

俺が買わなかったらクビになるかもしれない。

 

この人にも子供がいて、路頭に迷わすかもしれない。。。

 

 

しかも今、買えば今飲んでいるビールを無料でサービスするという。

 

 

なぜそんなに人気があるものを、そこまでして営業せなならんの?

 

と思いつつ。。。

 

あまりコロッケは食べないのだが、営業されると弱いたちで結局買って、

実家へ送った。

 

オバチャンの笑顔を見て、満足だった。

 

 

10日たっても届かないので電話した。

 

たかがコロッケくらいで電話する俺もせこいなあと思いながら、恥ずかしいけど電話した。

 

そしたら2週間ほどかかるといわれた。

 

先に言えよと思いながら、まあコロッケくらいで怒鳴るのもせこいので、わかりましたと切った。

 

20日たって実家から電話があって、まだ、とどかんよ。とつげられる。

 

どうしよう。まあ、いいやもう3000円のもんだから、金おとしたと思ってあきらめよう。

 

しかもビールを考えたら、実質2000円だ。

 

いや、やはり言うべきだ。

 

小さな事から、コツコツをだ。

 

電話したら、

 

「すいません。最初から発送日は12月12日になっていました。」と回答。

 

ふざけんなよ!! 最初からそう言えよ。

 

 

 

「お詫びにもう一箱送ります。」

 

「いらんわ!!」

 

ふと我にもどった。

 

俺は、2000円の事で怒っている。

 

 

だめだ。。。

 

わかりました。宜しくお願いしますと言って、電話をきった。

 

もう絶対にコロッケは、いや、ゴルフ場の食堂では注文をしない。

 

私はセコイでしょうか?

 

 

山村幸広

ご存知の通り、生マッコリが流行っている。

 

値段も安い、飲みやすい。

 

昔は韓国の男性は、チャミスルをストレートでぐいぐい、ウイスキーもストレートだったが

 

最近、ウイスキーは氷で割ったり、日本人のように水で割る人も増えている。

 

そんな影響もあり、若い人にはこの飲みやすさとアルコール度数の低さが人気

 

なのでだろう。

 

パートナー様に連れて行ってもらった居酒屋でマッコリをなんと大きなやかんで

 

でてきたそれを、金の器で飲む。

 

いいねえ。

 

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このボコボコ感がとてもいい。

 

このサイズで1000円くらいですから、かなり安い。

 

もう一件行った店は、色々な地方から取り寄せていて、一週間ごとに違うマッコリが

 

あるらしい。

 

お勧めを聞いたら、黒豆のマッコリを勧められて、それを頂く。

 

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色もついていて、豆の香りと香ばしい味わいが最高。

 

いわゆる豆腐キムチという居酒屋一番人気つまみと飲む。

 

生マッコリは、次の日が頭がいたくならないといわれたが、、、、、

 

それは嘘だと思う。

 

飲むすぎには、きいつけなはれや。

 

山村幸広

またまた先週行ってきました。

 

もうすっかり寒いです。

 

 

ソウル郊外のIT企業を政府が誘致したIT企業団地。

 

電車で30分ほど。

 

たくさんのIT企業がこの一帯に入っています。

 

ソウルのITをささえたテヘラン通りはあまりにも混雑し、家賃が高いので

 

企業はどんどんとでていってます。

 

No,1のネイバーはブンダンエリアへ。

 

ダウムは、チェジュ島へ。

 

このエリアも続々企業が集まっています。

 

 

そこで面白いもの見つけました。

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その名も、「成功の門」。

 

これをくぐると成功するらしい。

 

いいですねえ。ベンチャーの夢をこの門が表しています。

 

いつもいくCOEXの向かいのお寺でみつけた、願掛け。

 

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韓国の人はこうやって石を積み上げて願掛けするようです。

 

まあ、成功するという事を念じるという事はたしかに成功への第一歩です。

 

ご存知の通りIT企業が起業して成功する確率は非常に低いです。

 

でも、低くても、チャレンジすれば可能性はある。

 

チャレンジしなければ、可能性はゼロですからね。

 

それとチャレンジすれば楽しい。

 

チャレンジは人を磨く。

 

チャレンジすれば成功する。

 

チャレンジする姿は美しい。

 

チャレンジをした仲間はいとおしい。

 

チャレンジしない人はチャレンジして失敗した人を笑う。

 

私はチャレンジしない人のむなしい人生を笑う。

 

山村幸広

長友さんが、食道がんから、まるで何事もなかったかのように生還された。

 

その長友さんの病気との向き合い方を本にされた、「死なない練習」が講談社さんから

 

出版され、本が届いた。

 

長友さんの酒、食事をみていると皆さん、「まあ、それは食道もいかれるわ。」と

 

思われるだろうが、私にはかなりショックでした。

 

しかし、今また毎夜、毎夜、食べ歩く長友さんのブログをみるとホッとするんです。

 

「まあ、ええやないか」

 

「やってやろうやないの」

 

「なんとかなるわ」

 

人生を楽しく乗り切る素晴らしい言葉です。

 

nagatomo

 

山村幸広

シャンパーニュでシングルモルトを作ると、こんな風に出来上がるのか?

 

それはまるで、FINEのように深く、ソーテルヌのようにほのかな甘みを楽しめる。

 

 

食後酒。

 

それはあまりにも奥深く、日本人にとってはまだまだ未知の世界なのであろう。

 

 

このモルトは最終的に、ムルソーの樽に移されたり、ソーテルヌの樽に移され

 

この何とも言えない芳醇な甘みをまとっていくらしい。

 

素晴らしい酒だ。

 

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山村幸広

月並みな言葉ですが、早いもんです。

 

3年。

 

3年、もちました。。。。

 

 

つぶれずに。。。

 

 

今年は、堂々と黒字決算で終わりそうです。

 

 

広告売上100%の会社で黒字決算をできるという事を誇りに思います。

 

また、「女性ならGlam」「ラグジュアリーブランドはGlam」と言って頂けるように

 

なりました。

 

もはや、VogueやElleは競合ではなくなりました。

 

Glammediaの売上はコンディナスト社を今年、上回るでしょう。

 

私たちは次のステージを視野にいれています。

 

しんどい事がたくさんありましたが、辛い事はありませんでした。

 

いや、楽しかった。

 

何よりも、素晴らしい社員と共に夢を追いかけられるという事が

 

これほど楽しい事はありません。

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一人で成功を喜べるでしょうか?

 

それを共有するという楽しさが会社で仕事をする一番の喜びであろうし、

 

それがないのなら会社で働く必要はないのであろう。

 

昨日は、意識も失い、家に着いた時間もわかりません。

 

宴会のドレスコードはピンクです。

 

ちょっと恥ずかしいですね。知らない人がみたら、ピンクのシャツの変なおっさん。

 

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お客様である、モエシャンドンのシャンパーニュで乾杯しました。

 

 

 

 

お客様、代理店様、パートナーサイト様、そして社員のみんな、

 

本当にありがとうございます。

 

皆さまに支えられた私たちは3年を迎える事ができました。

 

 

 

今後とも宜しくお願いします。

 

この3年間を点数にすれば、65点くらい。

 

ぎりぎり及第点でしょうか。

 

4年目は過去の赤字一掃とNing共に

 

グラムモバイル

 

グラムソーシャル

 

シンガポール、中国、韓国。

 

このふたつの拡大に全力を注ぎます。

 

そしてグラムメディアは、来年のIPOを一つのターゲットに新しい価値ある

 

広告を生み出します。

 

 私も誰よりも早く走り続けます。

 

みずほ銀行で開いてもらった残高 0円の貯金通帳と腕がちぎれたビジネスバック

 

をまだ忘れていません。

 

I’ve not done.

 

Yuki Yamamura,

Senior Vice President,Glammedia Inc and CEO,Glammedia Japan.

若い時には仕事に関する本を書いたり、かなり多くの取材を受け、講演をしました。

 

また、ビジネススクールの講師なんかもしました。

 

今はすべて断っております。

 

最終的に、仕事を成功させる方法論はほとんどが、成功した後の、後ずけの話

 

であるという事実にぶち当たりました。

 

 

振り返ってこれがという事をいうのはできますが、それを、今それにぶち当たって

 

いる人にとっては無意味なものであるという事がわかりました。

 

 

私たちのビジネスは野球の盗塁のようなもんです。

 

セーフなら好走となり、アウトなら暴走となる。

 

ジョブスもいい時はリーダーシップと言われ、悪い時は独裁者といわれ会社を

 

クビになりました。

 

取材をうけて、成功要因はときかれると、結局、

 

「運がよかったです。」

 

「人に恵まれました。」

 

「タイミングがよかった。」

 

この3つの言葉になってしまいます。

 

これ以外になにがあるのでしょうか?

 

精神論、組織論、マネジメント理論、プロセス、等々等々。

 

それはもちろん当たり前に必要です。

 

 

ビジネスを知れば知るほど、この3つの

 

言葉しかでてこなくなるのです。

 

これでは、編集者は記事にできない。

 

 

読む理由もない。

 

だから取材はうけなくしたんです。別にかっこつけてるわけではなくて

 

ビジネスを知れば知るほど、言葉が出なくなったしまったのです。

 

運がよかったと言える時は、本当にやることをやりきった時です。

 

なぜなら、やりきってもいないのに、幸運は絶対にこない。

 

 

運がよかったとコメントしている人はやりきった自信のある人だけが言える

 

自信を含んだ言葉であると思います。

 

 

山村幸広

ラッフルズホテルのロングバー。

 

ご存知の通り、シンガポールスリングが生まれたバー。

 

ここは、日本人だけでなく世界中からこのバーにシンガポールスリングを飲む為に

 

観光客が押し寄せる。

 

これを作った人もここまで世界中で有名になるとは夢にも思っていなかっただろう。

 

味は。。。。。はっきりいって、かなり甘いです。

 

レシピは当時のものからかなり変わっているそうです。

 

落花生の皮を床に落としながら、時代がスリップしたこのバーの

 

時間も悪くない。

 

ホテルの建物、庭、もう止まりそうなエレベーター。このラッフルズホテルは

 

一つの博物館だ。

 

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山村幸広

素晴らしい天気とメンバーで最高の大洗GC 16H 215Y PAR3

 

このティーグランドに立つだけでもこのゴルフ場に来た価値がある。

 

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美しいですね。

 

この松がどのホールへいっても効いているのは、日光もそうですよね。

 

龍ヶ崎、札幌のワッツも大変素晴らしいコースです。

 

確か、指宿もそうでしたっけね。

 

読売、東京読売、霞が関、戸塚の西。

 

東京の高級ゴルフコースは全部、井上誠一ですね。

 

 

まあそれよりも秋の美しい青空にあがっていく白いボールは美しいし

 

最高の気分です。

 

山村幸広

色々な国にいきますが、問題は通貨ですよね。

 

私はそれぞれの国ごとにお金を整理しておいていつでも使えるようにしておきます。

 

なぜならご存知の通り、交換手数料がバカにならないからです。

 

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それぞれの国のお金って結構面白いですよね。

 

 

交換する時の素晴らしいカードはみずほインターナショナルカード。

 

日本円で預金をしておくと、世界中のATMでその国の通貨で引き出せます。

 

こうやって置いておくと古いお金がそのまま残っていたりします。

 

先日もシンガポールへ行った時に、なんか違うお金があったので現地の人に

 

聞いてみたら、

 

「これは古いね。25年くらい前のお札だよ。今はほとんど見ないね。」と言われました。

 

一応、このキャッシュカードとパスポートがあればなんとかなります。

 

 

山村幸広

再びシンガポールへ。

 

深夜発早朝着が往路も復路もというこの羽田便はかなりきつい。

 

仕事終わって空港にいけて、空港から仕事場に朝につけるという事は事実上

 

可能だが、かなりきついと言える。

 

今回はシンガポールのラウンチパーティ。

 

ヘタな英語のスピーチは迫力でカバーする。

 

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シンガポールのパートナーである、クローゼット社の仕切りで行われ、主要代理店、

 

メディアの方々約150名の参加で大賑わい。

 

シンガポールに強い仲間ができた。

 

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すでに、Syu Uemura,バーバリー様がオープニングクライアントに。

 

このクローゼット社のCEOのロジャーにあったのは、4月前。

 

話は盛り上がり即契約。

 

そして10月末にラウンチ。

 

これがインターネットビジネスのスピードですよね。

 

年齢は関係ありません。

 

シンガポールの中華は、私は世界一といっている。

 

どこで食べても本当に美味しい。

 

日本は、フレンチもイタリアンも本場にまけずに美味しいのに、どうも中華には

 

差を感じるのはなぜだろうか?

 

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例えば、こんな単純なチャーシューも最高においしんですよ。

 

 

これだけ食べたいくらいなんです。

 

帰りは空港到着が出発の50分前で、おなかはペッコペコ。

 

せっかくの夕食のチャンスも失って、登場もまじか。

 

店はスターバックスしかなく、

 

なんと夕食はスタバのサンドイッチ。最低だよ。

 

でも仲間がこの国にできた事が嬉しい。

 

ビジネスって本当に面白いね。4カ月前に何もなかったこの国にグラムは商売を

 

始めている。

 

ゼロが一になる。

 

素晴らしい瞬間だ。

 

山村幸広

友人、業界の先輩方に誕生日会を主催して頂く。

 

皆さんがワイン愛好者ということでそっれぞれがワイン・シャンパーニュをもちよられて

 

大宴会となる。

 

この年になってもこうゆう会をして頂くととてもうれしい。

 

 

会場は、中国飯店 三田店。

 

ご存知の通り今旬の味覚、上海蟹をご馳走になる。

 

私にとって、上海蟹はある意味、命がけであるが年に一度くらいはと言い聞かせる。

 

世界を旅する先輩、友人の総合的意見は、

 

 

上海で食べる上海蟹よりも中国飯店で食べる上海蟹の方が美味いという事であったが

 

私もそう思う。

 

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ずらっと並んだ銘酒。

 

 

どれもこれも一等賞。

 

バタール2001 Delagrange にカリフォルニアのポートフォリオ。。。。。

 

 

でも、ここに写っていた写真はほんの半分。

 

 

 

もう半分のワインたちは、カラオケの[セクシャルバイオレットNO.1]が鳴り響く

 

中で胃袋へ消えて行きました。

 

最後に飲んだ、テタンジェ・コレクションの2000が、やたら美味しかった。

 

 

テタンジェは、ヴィンテージはいいですよね。

 

 

世界最高の料理と世界最高のワイン、そして世界最高の仲間。

 

至福の一夜に酔いしれました。

 

ありがとうございました。

 

 

これでまた明日から頑張れます。

 

山村幸広