中国も4日目になるとやはり胃にこたえてくるので、出来る限り、油ものを避けていく。
しかし最終日は、最後と言うことで食べまくる。
訪問先の近くのレストランに一人で入る。
メニューを見ても全くわからない。
言葉も全く通じない。
でもなんとか、頑張って、ランチに水餃子と小さな、麺を注文する。
旨いなあ。こうゆうもんが旨いんだよなあ。

中国ではご存知の通り水餃子が当たり前で、焼きは日にちがたったものを食する
場合に食べる。作りたては水餃子。

この麺も旨い。。
夕食は、現地の方の案内で、大人気のお店、DADONGへ。
北京の市内に既に3店舗。
19:30の予約で少し遅れていた。19:30分ぴったりに、電話がかかってきて、
あなたは今、いないから予約はキャンセルと伝えられた。
うーーん。世界で一番時間に厳しいお店かも。
みなさまもいかれる際は、時間厳守で。
北京は交通渋滞が激しいので、それも注意してください。
店についたのは19:35分。バーで30分ほどまったら、席を案内してくれた。
大きな大きな店はお客さんで超満員。凄い。

名物の北京ダック。
約10名ほどの従業員がガラス越しにみえる、釜で、まるでピザのように焼き上げる。
焼き上げた後、油を搾り出すのが、あっさりと食べられる要素のようだ。
本当に皮だけの部分は、砂糖をつけてそのまま食べる。
少し、肉がついている部分は、きゅうりなどと一緒に巻いて食べる。
以外と赤ワインによくあう。
帰りはNHで羽田へ。
疲れたーーーーー。
しかし、この国。 この市場。
絶対、やってやる!
山村幸広
































