10月30日 45回目です。


会社でうれしいサプライズの贈り物。
社員でバースディケーキを用意してくれた。
しかもロゼのシャンパーニュ付き。
嬉しい。。。。。
このケーキ、かわいいですよね。
切るのがもったいない。
自分の45年間を今夜はこのシャンパーニュで振り返ってみよう。
どう生きたんだろう。
無駄に生きていなかったか。
もう、そんなに残り時間もたくさんあるわけではない。
今年の365日も、毎日を楽しく大切に生きていきたいもんです。
今年はグラムに没頭する。
山村幸広


会社でうれしいサプライズの贈り物。
社員でバースディケーキを用意してくれた。
しかもロゼのシャンパーニュ付き。
嬉しい。。。。。
このケーキ、かわいいですよね。
切るのがもったいない。
自分の45年間を今夜はこのシャンパーニュで振り返ってみよう。
どう生きたんだろう。
無駄に生きていなかったか。
もう、そんなに残り時間もたくさんあるわけではない。
今年の365日も、毎日を楽しく大切に生きていきたいもんです。
今年はグラムに没頭する。
山村幸広

以前に、ウイスキーは、男の酒というブログを書いたら、数多くの
女性読者から、「ウイスキーが好きな女もいるわよ!」と多数の抗議を頂いた。
佐藤隆介氏いわく、ウイスキーは反省の酒。
一日をふりかえるながら、いっぱいやる。
私の場合、ウイスキーは自宅でやる。
寝酒に一杯やる。
大きな氷と、バカラのグラスがあれば、最高のひと時を演出してくれる。
口の中で転がす。ワインよりも転がす。
ウイスキーの甘さ、深さを五感で感じる。
生まれ故郷の「山崎」。
こんないいウイスキーがあれば最高ですよね。
ウイスキーは大人の酒である。
男女問わず。
山村幸広
皆様
苦節、約3カ月。。。。
やっと、オフィスが決まりました。
何軒、オフィスをみたことやら。。。。
何軒、交渉決裂したことやら。。。。
しかし決定しました!!
場所は、
神谷町です。
神谷町出口より、徒歩一分!!
便利です。
44坪!!!!!!!!!!!
広い!!!!!!
今の使い方なら、1000人くらいは、入りそう。。
ビルは、ちょっと古いです。
30年前くらいのビルですが、中はきれい。
2面採光で、しかも緑は見える。
しかも、またまた東京タワーが正面に見えます。
いい場所がみつかりました。
本当にいろいろな方々に物件、不動産をご紹介頂きました。
ありがとうございました。
11月4日から、新オフィスで稼働です!!!
新住所:105-0001 港区虎ノ門4-1-10-4F
徒歩一分ですので、ぜひ、お立ちよりください。
山村幸広
いわゆる「寝ちがい」で首が痛い。
と思っていた。肩も痛い。
疲れがでると昔からねちがいを起こす。
と思っていた。
ある日、
「最近、首と肩が痛くてさ。寝違いなんだ。」
「それって、四十肩じゃないの?」
「なんやそれ?」
「五十肩かもよ。」
「まさか、俺が。。。」
「おれもなったからわかるんだよ。」
「まさか俺が。」
ショックだ。
まだまだ、気は30歳ぐらいで、体力もあるつもりだ。
ショックだ。
あーーー、肩が痛い。
ショックだ。
山村幸広
今日の日経新聞に、サントリーのビール事業が、スタートしてこの40数年
過ぎた今年、初めて黒字になるという報道があった。
なにが40数年の赤字を続けてでもサントリーにビールの挑戦を
続けさせたのか?
ビジネスで一番、大切な要素。「執念」まさに「執念」の結果である。
しかしながらそれができたのは、やはりサントリーの社風ともうひとつ
要素がある。それはサントリーが未上場であるという事実。
40年間の赤字は、短期間の利益を求める株主のプレッシャーに
絶えられないだろう。
もしサントリーが上場していたら、21世紀の最高傑作
プレミアムモルツは生まれなかったかもしれない。
「とりあえず、やってみなはれ。」
私の一番好きな、サントリーの社風を支える佐治創業者の言葉である。
とりあえずやってみる。実はむずかしいもんです。
「勇気」「情熱」「執念」そしてそれを支える社員、後押しする上司。
やれる人って、できる人って少ないんだよね。
前向きな失敗を許す社風。それがサントリーの強さである。
アサヒビールのキリンとの大逆転は、ほぼ20年前。
スーパードライがそれを実現させた。
誰がそれを信じただろうか。
私はこの逆転劇が事実だから、常にチャレンジを続けられる。
今、TOPは上の方にいる。しかし成長はとまっている。
「負けた。」と言って、勝負を終わらない限り、まだ負けていない。
まだ勝負中なんだ。
もうひとつのサントリーの神話。
サントリーと言えば、私の生まれ故郷、山崎のモルト。
モルトを寝かすのには時間が必要だった。
時間はお金を必要とした。
サントリーは、その間、「赤玉 ポートワイン」を売り続けた。
モルツの熟成を信じてポートワインを売りまくった。
そしてモルツは熟成した。夢はかなった。
夢があれば、今の苦労は我慢ができる。
夢があれば。
事業を開始して、すぐうまくいく事は意外と少ない。
また、すぐ上手くいったビジネスは案外、簡単に倒れる。
いやな仕事を受注したり、意に反する金も稼がなければならない。
でも、モルトがあれば我慢できるんだ。
あなたの会社、部門の夢はなんですか?
あなたの会社のモルトはなんですか?
グラムはすばらしいモルトが眠っている。
山村幸広

忙しくて作れなかった。とりあえず登記に作った実印。
金庫もないので常に持ち歩いた。
なんでも、かんでも実印をついていた。
ようやく、丸印、角印を作った。
また、一歩、会社っぽくなってきた。
しかし誰かしってます??
丸印と角印。
なぜ二ついるの?
どうゆうふーに、使い分けるの?
長年、社長やってますが、いまいちわかっていません。
ハンコ屋さんの戦略でしょうか?
よく、角印と丸印の二つ捺印する場合もありますよね。
なんでだろ?
ようわからん。
山村幸広
本日の日経産業新聞にカフェグローブさんから発表がありました。
カフェグローブさんと広範囲に渡って、提携をいたします。
まずwww.cafeglobe.comの広告枠をすべてを11月25日から
グラムが独占的に販売をいたします。
また広告タイアップ等のクリエイティヴの制作、
11月25日にスタートする、www.glam.jpの製作業務、運用を委託します。
カフェグローブさんといろいろな新しい取り組みにチャレンジを
していきたいとおもっております。
11月25日には、かなりの顔ぶれの女性系メディアサイト様の
グラムネットワークへの参加をご報告・発表できると思っております。
ご期待ください。
面白くなってきたぜよ。
お問い合わせは、www.glam.jpの問い合わせメールにて。
山村幸広


グラムのポスター。
かっこいいですよね。
今、気にいってるのは写真のグラムキーホルダー。
かわいいですこれは。
米国で作ったポスターとノベルティです。
日本でもいいものを作りたいと思っております。
11月25日のお披露目会には披露したいと思っております。
山村幸広

女性誌を机に並べてみる。
眺める。
表紙から伝わるテイスト感。
紙や写真が伝える質感。
日本人と外人さんの割合は?
金髪と黒髪の割合は?
特集は?
グラム自身のサイトは11月25日オープンを目指している。
まず大切なのはコンセプト。
そして質感。テイスト。中身。
glam.jpは、
「広告主に見て頂くショーケース的な存在。」
「参加して頂くサイトへのトラフィックの誘導。」
これが目的です。
楽しみだなあ。
期待してください。
山村幸広


幻想的に浮かび上がる東京タワー。
今日も強い雨。今年は一体、何本傘を買っただろうか?
東京の気候とは思えないなあ。今の世相のような天気にも
東京タワーは美しさに曇りをみせない。
スケジュール表を買った。
今までは、秘書がいたので自分でスケジュールを管理してなかった。
探して探してようやく見つけた。
これで、ダブルいやトリプルブッキングが防げるだろう。
2009年度版だが、もう9月から使える。
よくよく眺めると。 なんと。
ミッキーマウスだった。
知らなかった。
少し恥ずかしい。
山村幸広

土曜日であるが、書類が残っていて出社してみる。
静かなオフィスは集中力が高まる。
現在CFOがいないので、財務書類を全部自分で作成しなければならない。
これが、なかなか大変。
時間をかければできるのであるが、私の仕事は本来これではない。
私の仕事はビジネスを拡大する事で、ビジネスを計算することではない。
もちろん大事な仕事であるが私の給料の仕事ではない。
先日、古くからお付き合いをある方が来社してくれた。
その人は大手出版社を辞めて、経営者として再出発されている。
誰でもわかっているのであるが、具体的に聞いてほっとした。
新しいビジネスの話である。
「新規事業がなぜ失敗するかという事と理論的に説明することは誰にでも
必ずできる。なぜなら、それはまだやっていないからだ。」
なるほど。
新しいビジネスを企画してそして遂行して結果をだせる人。
これは少ない。
なぜなら、ビジネスの成功の確率がそれを証明している。
リーマンでも潰れるんだから、なにがあっても驚かない。
話はそれたが、それぞれの役割と給与の仕事が大切なんですよね。
経費削減、リストラ。財務諸表の作成。これはCFOでもできる仕事。
ビジネスの拡大と利益の最大化。これはCEOの仕事。
しかし、ベンチャーは一人二役、三役ですから。
私は今、CEO兼COO兼CFOです。
グラム米国本社のCFOも海外事業をみています。
ほとんどCOO兼CFOです。
COOは今期の数字をやりぬく仕事。
CEOは今期はもちろん、来年以降の数字を見据えて組み立てるのが仕事。
もう帰ります。
夜の東京タワーがきれいだ。
皆様、よい週末を。
山村幸広

ここぞとばかりに、皆、コピーしまくり!!
中古で手にいれたが、新品となんら、かわりなし!!
いいねえ。
ホワイトボード付きで26万円(消費税込)!!!!!
定価はなんと、200万円!!!!
素晴らしい。
これほどまで、コピー機をいとおしく思ったのは、生れて初めてだ。
名前をつけてあげよう。
グラムコピコ。
そのままやんけ!(ひねらんかい!!!)
山村幸広


青空に東京タワーがきれいだ。
8月に一人だった。9月1日に待望の二人目の社員がきた。
気がついたらもう7名になっている。
20日からは仲間がもう2名増えて、9名になる。
写真のようにもう、7名でいっぱいなんだけど、このオフィスも。
むりやり、後二つ、机をいれるしかない。
コピーを置くスペースがない。(せっかく買ったのだが。。。)
私の前の会社の社長室より狭い場所に9人が座る事になるわけだ。
これまで、採用費用を全くかけずに人の採用が順調に進んでいる。
新しい事業に参画したい、という入社希望者が後を絶えない。
誰も文句の一つも言わない。
なぜなら、スペースよりも大切なものを探してここに集まっているからだ。
そのたいせつなものとは、
「やりがい。」
この言葉をはずかしくもなく言える人間が参集している。
ポール・ニューマンの名作の「スティング」。
彼がロバートレッドフォードから聞かれるシーンがある。
「復讐をするのか?」
彼は答える。
「復讐なんて、意味もなくバカだけがやる事だ。
「でも、やりがいがある。」
22歳くらいらか60くらいまで、人生の一番いい時間のほとんどを
「仕事」に費やすんだ。
それが、面白くなくて、辛らかったといしたら、
人生の大半の時間がつまらなくなる。
それはイコール、つまらない人生という事になるのであろう。
山村幸広