2009年8月の記事一覧

2009年8月31日(月)

8月31日 国会の「先生」に待ち受ける誘惑

私の選挙区は東京一区。

 

非常にバランスのとれた区民が多い選挙区であると自負している。

 

自民党の与謝野さん、民主党の海江田さんは、過去2勝2敗。

 

今回で海江田さんは3勝2敗となったが、いつも僅差である。

 

片方の政党を支持する人でも、相手方を、認められる人物と思っている人が多いで

 

あろう。

 

よって海江田さんに投票した人でさえ、与謝野さんが比例復活しても、

 

文句を言う人は少ないのではないかと思っている。

 

 

先生と呼ばれる職種。

 

これは特別な人たちである。

 

今後の新政権は、マニフェストの実現化の精査、今度はマスコミがつつく重箱の隅、

 

増えた人員の個々の思惑との思慮、最大抵抗勢力と化す霞が関キャリア、利権と

 

私欲との葛藤等、色々な課題に立ち向かわなければならない。

 

300あった議席が100まで減らされるのは、どの政党もその可能性がある事を

 

実証された。

 

しかし私にはもっと大きな心配事がある。

 

今まで、「利権」を受けられる立場になかった先生方に、いきなり訪れる数々の誘惑。

 

いわゆる普通のサラリーマンだった人達が、いきなり国会議員になり、先生と呼ばれ

 

る。私は経験した事がないが、先生と呼ばれて悪い気がする人はいないだろう。

 

いきなり先生と呼ばれ、おだてられ、今まで見向きもしなかった人までも寄ってくる。

 

もちろんその中には、よからぬやかたもたくさんいる。

 

そのやからの甘い誘惑をふりほどいて前へ進んで欲しい。

 

いきなり来た利権を是非、個人の私欲にまけずに堂々と戦ってほしい。

 

利権のないしがらみのない人を選んだのが今回の結果ですからねえ。

 

 

国民の目は実は節穴でない。

 

コントロールされた情報も、心のない笑顔も見破っている。

 

普段、黒塗りの車に乗っている人が、いきなり自転車に乗っても、

 

笑顔で手を振り、心で切り捨てる。

 

真を、誠を貫くその信念を応援しない人間はいない。

 

山村幸広

2009年8月28日(金)

8月28日 神谷町の飲み屋

美食不毛の土地、神谷町。

 

美味しい店は、本当にない。

 

唯一、インド料理の美味しい店、ニルバナムがあるが、

 

毎日食べられるもんではない。

 

しかしながら、最近は景気のせいか、ビールが安い。生ビールが、

 

どこの立ち飲み屋、、居酒屋でも、ビール300円、ビール280円、ビール半額

 

チューハイ300円の文字を見つける事ができる。

 

これはいい。

 

一駅向こうの六本木がだと、生ビールが700円、焼酎一杯700円あたりが相場だ。

 

神谷町だと同じ料金で倍飲める。

 

私が一杯、引っ掛ける蕎麦屋は、

 

いたわさ 200円

冷奴    200円

いかげそ揚げ 300円ですからねえ。

 

飲んで食べて、蕎麦で締めても3000円あれば十分です。

 

みんな、楽しそうに飲んでますよ。

 

今日は、どこも一杯でしょうね。

 

皆さん、お疲れ様でした。

 

一週間、しんどかったですねえ。

 

来週から、また頑張りましょう!!

 

「すいませーーん、生一杯!」

 

かんぱーーーーい!

 

山村幸広

2009年8月27日(木)

8月27日 人間の習慣

朝、電話をかけようと思ったら携帯が壊れている。

 

電源は普通に入るのに、電話がかけられない。メールもできない。

 

ドコモに連絡して、「壊れたーーー!」と伝えたら、昼には新しい携帯を届けてくれた。

 

素晴らしいサービスだ。

 

しかしながら、今日、一日、SUICAが使えないらしい。

 

切符を購入する。久しぶりだ。

 

なんか切符を通すのにドキドキする。

 

帰りも切符を買う。めんどうだ。

 

神谷町の駅に到着。

 

改札機の前に立ち、無意識に携帯を取り出す。

 

違う。今日は使えない。

 

元の位置に戻る。後ろの、にいちゃんに睨まれたので睨み返す。

 

よくない行為だ。悪いのは自分だ。

 

ポケットの中にある切符の手触りにほっと一息ついて、切符をポケットから取り出す。

 

改札のSUICAの所を、

 

なんと、切符で タッチしている私がいる。。。。。

 

当然ながら、前の扉がけたたましい音とともに閉じられる。

 

又、元の位置に戻る。再度、睨まれるが、もう睨み返せない自分がそこにいる。

 

習慣とは恐ろしいもんだ。

 

 

山村幸広

2009年8月26日(水)

8月26日 新型インフルエンザ

流行っているみたいです。

 

あの5月の飛行機の検疫を思いだす。

 

40代は、かかりにくいと言われている。免疫があるそうだ。

 

自分の人生を思い起こすと、インフルエンザと診断された事がない。。。

 

かかっていないんだろうか?

 

よく考えると、風邪をひいて医者に言った事がないので診断された事がない。。。

 

その前に、体温計で熱を計らないから、熱があるかどうかわからない。

 

熱があっても、アポイントや予定を変更できないのだから、測る必要性を感じない。

 

逆に熱があるという事が確定されると、ダメになってしまう。

 

どちらかというと、「二日酔い」だという事にして、その日を乗り切るしかない。

 

そして、ユンケルのこの時は一番高いやつを買って、ポカリスエットのステビアを

 

一晩、2リットル飲み干して寝れば大体、楽になる。

 

楽になったら、熱を測る。

 

だいたい、38度以下だ。

 

もう大丈夫と安心して、仕事にいく。

 

二日酔いと、39度の熱はどっちがしんどいか????

 

でもインフルエンザは早めに確定して、タミフルを飲んだ方がいいみたいだ。

 

私の対処法は、、、危険だ。

 

山村幸広

2009年8月25日(火)

8月25日 仕事の価値

ふと気がつくと、一年がたち、ゼロだった売上は、四半期単位で一億円を超えようとして

 

いる。9月に2つの新しいサービスの立ち上げを計画していて、更に年内には2つの

 

新しいサービスを計画している。

 

去年のサービス開始時

 

社員      7名

出向社員   2名

アルバイト   1名

 

合計 10名でスタートした。

 

今日、現在

 

社員        9名

出向社員     2名

アルバイト     3名

 

合計   14名

 

一年を経過して、社員が2名、アルバイトが2名増加している。

 

常に、できる限り最少人数で黒字体質にしようというのが第一目標。

 

よって色々な人が最初より仕事を兼任している。

 

例えば、私はCFOの仕事と法務の仕事、人事部長、事業開発を兼任している。

 

又、米国のVPとして、モバイルの戦略・アジア全域の展開の責任がある。

 

ロングテール担当の女性は最近は、編集長を兼任している。

 

CTOは新サービスの立ち上げ、そしてグラム・モバイルサービスのグローバル

 

スタンダードを担当している。

 

又、当社はPRは営業の人間がやっているし、まあ様は、一人二役、三役を

 

こなしている。

 

しかしながら、誰ひとり脱落者が出ないのは、やはり仕事というのは、

 

責任がある仕事は、一日、20時間でも働ける。

 

責任のない仕事は、一時間でも辛い。

 

 

チャレンジをしていれば疲れは飛んでいく。

 

チャレンジをしなければ、一時間でも疲れる。

 

達成も失敗も仲間と共有できれば幸せだ。

 

大成功も喜びを共有できる仲間がいなければ空虚感しかない。

 

自分が必要な人間と認められることで人間はその社会との繋がりと確認し

 

喜びを感じる。

 

生きる為の「狩猟」が、「仕事」に近代かわったのは、人間がこの世で学ぶ事の

 

ステージを上げたからかも知れない。

 

そう考えれば会社は給与とともに、「責任」「チャレンジ」「仲間」をそして

 

そのステージを常に社員に提供しなければいけない。

 

それがない会社は早く変わった方がいい。

 

そう考えれば仕事もいいもんだ。

 

私なんか、子供の頃からアベレージな人間だった。

 

いわゆる、なんでも80点だった。勉強も運動も。

 

賞状も一枚ももらった事がない。。。

 

でも、仕事だけはできた。100点が取れた。仕事だけは褒められた。

 

そう考えたら、自分から仕事を取ったら、なにも残らない。

 

ただのおっさんですわ。

 

私には社員を育てるような力はないし、そんなおこがましい事は言えない。

 

できる限り最高のステージ、それを提供するだけだ。

 

なぜなら、ステージの回数、そして大きさが社員の力を育む。

 

力が大きくなれば、会社は必然と価値を高める。

 

社員教育=ステージの提供である。

 

山村幸広

2009年8月21日(金)

8月21日 WEB2.0 OpenTable.com

OpenTableのナスダックへの上場は、数多くのアメリカのIT企業に大きな

 

勇気を与えたといえる。

 

今、米国のNY,サンフランシスコ、ロス等々、ほとんどの有名レストランはこの

 

Opentableから予約ができる。

 

非常に便利で使いやすい仕組みで、はっきり言って、全米のレストラン予約の

 

デファクトスタンダートと言っていいだろう。

 

Opentable.jpはその日本語版としてすでに日本でも着実に成長している。

 

このビジネスモデル、完全なWEB2.0の成功例といっていいのではないだろうか?

 

きもの部分は、この予約システム(テーブル単位で管理できる)を各レストランに

 

一生懸命導入を図ったところにあるのは事実だ。レストランはこの予約管理システム

 

を一度使うと、その便利さに驚き、今までの紙の上で管理していた時代には戻れない。

 

しかしこのWEB2.0の代表例は、いわゆる2.0的なユーザーの行動を理解した

 

モデルになっている。

 

簡単な例をいえば、私が誰かから、「ピエール・ガニエール」がおいしいらしいと聞く。

 

そしてグーグルで、ピエール・ガニエールを検索する。そこで多分、「たべろぐ」や

 

「グルナビ」のリンクをクリックする。そしてユーザーレビューなどを見て興味を深める。

 

そしてその次に、「たべろぐ」のガニエールのページにあるリンクをクリックして

 

ピエール・ガニエールのホームページにいって調べる。ここがユーザーの終着駅だ。

 

 

 

そのガニエールのホームページに、オープンテーブルが提供している、「予約」ボタン

 

があり、そのボタンをクリックして予約をする。

 

そうこの予約ボタンはいわゆる、Widgetなのである。

 

WEB1.0の考え方だったら、Opentable.comは自社のホームページにユーザー

 

を集めるためにマーケティングをしていたはずだ。それはとてつもないお金をかけても

 

なかなか難しい。ようするに自社のサイトにユーザーを呼び込むという、WEB1.0

 

モデルだとOpentableの成功はなかったのである。

 

ユーザーはグーグルの検索結果からサイトのページに飛んでいって、そして検索結果

 

に戻る。そしてまた、ページに飛んでいく。(ホームページではなくて、ページに。)

 

ebayがグーグルのリスティング広告を年間、数百億円買っているといわれている。

 

Amazonもそうだ。しかし彼らは、ebayやAmazonというワードを買っているわけでは

 

ない。「i-phone」「デジタルカメラ」「シャネル」商品名のワードを買って、その

 

商品のページにユーザーを案内するのである。

 

ユーザーは商品を安く早く買いたいのであって、Amazonが好きで買っている

 

わけではないのだ。

 

ホームページに価値をもたせるモデルは崩れた。だって、twitterだって、facebook

 

だって、ユーザー登録して、なにもないところからスタートするでしょ。

 

Glamはアドネットーワークではなくて、バーティカル・コンテンツ・ネットワークであり

 

GlamのWidgetの仕組み、Glamのホームページから各サイトに飛んでいく仕組みは

 

まさに、2.0だ。今更、ADネットワークで成功するわけないでしょ。そんなの

 

10年前に、私は体験した。私が日本で一番最初にADネットワークをダブルクリックの

 

社長として立ち上げたのは、1997年ですよ。

 

10年前のモデルが通用するはずがない。

 

今、皆さんのWEBサイトが1.0モデルなら、最速で変化をさせなくてはならない。

 

2.0という切り口なんてむずかしく考える必要はない。

 

自分がPCを開いてそう、「物を買う。」「情報を得る。」「他の人とコミュニケーションを

 

とる。」という自分のインターネット上での行動パターンをよく思いおこして見てください。

 

答えは必ずあります。

 

 

山村幸広

2009年8月20日(木)

8月20日 秋の香り

暑い暑いと思っていたけど、なんとなく、秋の香りですよね。

 

和食屋では、さんまや早松茸もでてきてます。

 

マグロは、松前から大間へ。

 

今日の夜は、クーラーを消して寝てみよう。

 

明日は、今週の最終日。

 

気合い入れていくでーーー。

 

やるしかない。

 

やるだけだ。

 

山村幸広

2009年8月19日(水)

8月19日 Billecart-salmon Nicolas Francois 1998

 

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ビルカール・サルモン。

 

最初にここの、NVロゼを飲んだときその美味しさとコストパフォーマンスの高さに

 

嵌って、どこのレストランにも持ち込んで飲んでいた。

 

ロゼのワインとしての味わいは秀逸と言える。

 

ロゼは生産量が少ない=高い、とされているかこれは生産量を少なくコントロール

 

するシャンパーニュの戦略でもある。特にその製法自身に特別な難しさはない。

 

私が好むロゼが好まれる要因は、シャンパーニュからシャンパーニュへ行く頃に

 

メインディッシュとなり、赤ワインのようにロゼを選んだという説である。

 

しかしながらロゼの色合いからくる魅力や視角からくる、ほのかな香りや甘み。

 

やはり視角は嗅覚ともつながっており、その両方からくる信号で大きく味が

 

かわるのである。香りがないコーヒーをいくら飲んでもおいしく感じないのである。

 

話にもどすが、色々な歴史を作ってきたビルカールサルモンであるが、私が飲み

 

出した3年前は、あまり日本でも飲まれていなかったように思われる。

 

しかしながら、パリのレストランで、ハウスとして選ばれている実績と、その味わいで

 

客を増やす。ちょっと私も当時、宣伝しすぎてしまった。

 

この1998は、なかなかクセもんだ。

 

開くのに少し時間がかかる。

 

温度が難しい。冷やしているとこのワインの魅力が伝わらない。

 

時間をおいて、少しいわゆる昔のシャンパーニュのように微発泡で16度くらいで

 

飲むと、その奥行きとナッツやハチミツの豊潤な調べが舌に届く。エレガントだ。

 

もしかしたら、後10年くらいの時間が必要なのかもしれない。

 

山村幸広

2009年8月18日(火)

8月18日 泉州の茄子

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茄子って旨いですよね。

 

問題は和も中華も、素揚げにして処理をするから、結構、カロリーが高い。

 

泉州の茄子は、もちろんぬか漬けが最高であるが、茄子の中で「生」で

 

食べる事ができる。

 

本当に、メロンみたいな味がする。

 

九州の方にも、この泉州の茄子に負けないくらいの美味しい生で食べられる

 

茄子があったが、ちょっと忘れてしまった。

 

思いだした。ばってん茄子。確か、熊本のような記憶がある。

 

 

 

これだと生でいくらでも食べられる。

 

写真の泉州茄子は、六本木の長友さんの事務所の下にできた、「三船」という

 

お店の、茄子。これは旨かったなあ。味噌はいりませんわ。

 

 

秋茄子は嫁に食わすな。

 

これは、意地悪ではなくて、秋の茄子の灰汁が、妊婦にあまりよくないからという

 

説の方が正しいとされている。

 

山村幸広

2009年8月17日(月)

8月17日 ゴーヤチャンプル 「やんばる」

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沖縄、特に竹富島を中心とした、八重山諸島の海の美しさは世界一といっても
過言ではないであろう。カリブ海のバハマの海の美しさをほぼ匹敵する。
新宿にはあまり行く事はないが、仕事がら伊勢丹の化粧品売り場をウロウロする。
また、新宿はある意味、美食不毛の街。新宿の美味しい店っていわれると
あまりわからない。
私が新宿で必ず食べたくなるのが、伊勢丹からもほど近い、こちらの
ゴーヤチャンプル定食。沖縄そばがついて980円。
缶のオリオンビールを飲みながら待つ。
ここでゴーヤチャンプルを食べると、他のどこで食べてもおいしくない。
旨いんだよなあ。どの時間で言ってもこの店は客で込み合っている。
沖縄出身らしき人が多い。
もうひとつのお勧めは、こちらの「つけ麺」
これが旨いんだよねえ。
両方食べられないのが悩みの種だ。
隣の店はカウンターでなく、一階、2階ともゆっくり座れるテーブルがある。
ここれで、オリオンビールを飲みながら、「もずく」で一杯。
泡盛とゴーヤチャンプルでもう一杯。
シメに「つけ麺」
これ、最高。
アーイヤサッサ。
山村幸広
2009年8月14日(金)

8月14日 営業マンの名刺の渡し方

あまりお盆にはふさわしくないネタですが、TVで名刺の渡し方というのを、専門家と

 

名乗る女性が教えていたんですが、どうもポンイトがあってないのでここで復習

 

してみましょう。

 

まず最初に名刺を渡すという行為ですが、これは社長に代わって会社を代表する人間

 

として、相手に名前を名乗るという行為ですから、会社を代表して名刺をお渡しすると

 

事です。よって重要な行為と考えます。

 

 

これが正しいという完璧な見解はないですが、営業マンの名刺の渡し方で

 

守るべきことは、

 

1 相手に先に受け取ってもらう。

 

2 相手より先に名刺をだして、先に受け取ってもらう。名刺を頂戴するのは渡した後。

 

3 会社名、名前をはっきり言う。(最近、何言ってるかわからん奴が多い。)

 

4 相手より、低く名刺をだす。

 

5 名刺を受け取り、顔を見て、「宜しくお願いします。」顔は顔である。

 

  挨拶は相手の目を見て、挨拶。これは誰でも。

 

これだけは守る。

 

質問が多いのは、名刺入れから自分の名刺が出しにくいという人が多いですが、

 

私が教わったのは、「名刺入は受け取った、お客様の名刺を大切にしまう場所。

 

自分の名刺は名刺入れに入れない。受け取った名刺だけ入れる。」自分の名刺は

 

上着の胸外ポケットもしくは、シャツの胸ポケットから出す。こうすれば、必ず素早く

 

相手より早く出せます。またスムーズです。その際、名刺を裏向けて、名前をしたに

 

入れておけば、出した時にスムーズにお客様に正しくだせます。

 

私らのような職業は、パーティなんかに行くと名刺が50枚、100枚なくなるので

 

最初から名刺入れは無理です。

 

又、これはあまりしませんが、受け取った名刺をテーブルに置くのは、相手の

 

名前が覚えられないという事。覚えて、そして名刺入れにしまってテーブルには

 

おかないのが本当は良いと教わった事があります。私は相手が、1,2名なら

 

覚えて、名刺をテーブルにおきません。それから、あまりにもブランドがはっきり

 

わかる名刺入れもどうかと思います。

 

堂々としながらも謹んでスムーズに。

 

山村幸広

2009年8月13日(木)

8月13日 銀座 室井

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親しくさせて頂いている先達のお気に入りのお店。
旨いお店だなあ。
苦味とか渋みといった大人の味わいへのこだわり。
この店のシメが何を食べても旨い。
和のものはもちろん、カレー、オムライス、パスタとなんでもこい。
でもシメまでたどり着けない。
今日も、食べた、食べた。。。。。
あわせた酒は、北摂の純米。これが旨い。
後で数えてもらうと、14品。
次回は、2,3品減らしてシメまでいきたいと訴える。
「いやーーいいペースで食べるからまだまだいけると思っていたよ。」
「卑しいから、目の前に出されるとすぐに食らいつくんですよ。。。」
これからはこちらのメインである、きのこ料理が始まる。
山村幸広
2009年8月12日(水)

8月12日 渋谷ではたらく社長の結婚

約一か月ほど前、渋谷で働くF社長と飲みにいった。

 

大体、定期的に飲みにいっているが主に世間話をしている。

 

そこで、秘書がいないという話から始まって、私がきりだした。

 

「でも、あんたの秘書は、美人だし、しかもあいそがいいし最高だよなあ。」

 

「そうですか?」

 

「性格もよさそうなのがいいよねえ。私は秘書です!!!カリカリカリってのは

 

疲れるからねえ。あんたのとこは癒し系だしねえ。」

 

「そうですよね。」

 

という話の後に、

 

「実は私、、、、、そろそろ再婚する事に。」

 

「おおーー、いいねえ。めでたい。めでたい。」

 

「その秘書なんです。。。。。」

 

「何だとーーーーー!!!!」

 

「。。。。。。。」

 

「。。。。。。。」

 

「まあ、めでたい飲も!!」

 

「8月まで、内緒でお願いします。」

 

「もちろん。」

 

 

という事でお祝になってしまった。その後はなれそめを聞き、のろけを聞き。。。。

 

またまた酔っぱらってしまった二人でした。

 

報道されている、女優さんには似てるとは思いませんが、負けないくらい美人で

 

しかもやさしい感じのとってもいい感じの女性です。

 

F社長が大阪や地方に出張の際は、私のブログからお店をピックアップされる

 

そうです。

 

お幸せに。

 

PS もうウチの近くで結婚式しないでね。近所迷惑だから。

 

山村幸広

2009年8月10日(月)

8月10日 インド料理 ロイヤル・インディアン・ダイニング

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会社の近くにある、六本木一丁目、泉ガーデンタワー。
チラシを見た。よーーく見た。
食べ放題が3500円。それが、オープニングで2500円。
これは安いなあ。
タンドリーチキンなんかもあるしこれは安い。
よく見た。
「え!」。
なんと、飲み放題もついていた。
しかも生ビールもついている。
生ビールを2杯飲んで、これが一杯500円だとしても1000円。
この2500円は安い。
という事で行ってみた。
どうも通年メニューらしく、やはり、2500円。
チラシもクーポンも必要ない。
お洒落な店内。
確かに生ビール。発砲酒ではない。
しかも一通り運んでくれるので、とりに行かなくてもいい。
料理が全部でてきた頃には、もうお腹いっぱい。食べきれない。
結局、生ビールやワインや、ラッシーや、しこたま飲んで食べる。
お店の人が近ずいてきた。もうこれ以上はと言われるのかと思いきや、
「2時間になってますけど、3時間でも何時間でもいいからゆっくりしてください。」
素晴らしい。
勘定は、2500円!
しかも、消費税も込み。
素晴らしい。
泉ガーデンの3階です。
帰り際に、
「なんとか2500円で頑張ってください!!」というと、
初めてうつむかれてしまった。
確かにこれじゃーもうからんなあ。
でも、食べ放題・飲み放題で3500円でも全然OKですわ。
皆さんも2500円のうちにどうぞ。
六本木一丁目、駅の上です。
山村幸広
2009年8月7日(金)

8月7日 シャトームートン・ロートシルト

 

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いわゆる5大ボルドーの中でも、常に話題を呼ぶラベルの効果もあり

 

最も有名なワインであろう。

 

飾っていても絵になるボトル。又、長期の熟成を前提にしているのもあり

 

重量感たっぷりのボトル。

 

格付けに関するストーリーもかえってこのワインにはプラスに働いた。

 

しかしあの格付けには、今ボルドーと言えば、主役の右岸は含まれていない。

 

このワインの味わいは本当に評価されるべきものだろうか?

 

同じ、クラスのボルドーなら、私なら、同じロートシルトでも、私が一番好きな

ラフィットを選ぶだろうし、

 

ボルドーの王道を堪能したいのなら、La tour を選択する。

 

高い認知度の割には味わいに評価を下す人が少ないのはなぜか?

 

そして、値段のビンテージによるばらつきも激しい。この2001はパーカーポイント

 

が90点を割って、89点という事もあり、ムートンの中でも一番安い価格で取引

 

されている。

 

又、最近はボルボーで飲みたいのは、ペトリウス、ルパンもしくは、やはり

 

料理とのマリアージュを味わうブルゴーニュ系となるとこの5大シャトーという

 

冠全体が、本当のワイン好きからは遠くなっているのかもしれない。

 

 

しかしながら、このロートシルトの70年代や80年代を飲むと、その舌ざわり、

 

味わいの変化、深く光るパープルレッド、喉に張り付いて流れるような重い

 

その液体は、ワインの王道を感じさせる。ムートンという名の通りの舌ざわりだ。

 

このワインはやはり、「熟成」それも、最低でも10年いや、20年から30年の

 

熟成がマストなのであろう。ルパン、ペトリウスは10年以内でも最高においしく飲める。

 

これは、先ほどの話に戻るが、元々、「格付け」の対象でなかった右岸のワインが

 

マーケットを求めたのは米国で、そうゆう意味では、その熟成という歴史を売る

 

事ができなかったのが影響しているのではないか?

 

年号という三次元の記号はワインのマーケットを宇宙のように広げた。そして「格付け」

 

もブランディングに大きく関わっている。

 

英国人なのか、フランス人なのかわからないが、もちろん誰もが認めるこの「酒」の

 

価値を資本主義的に最大限の価値まで高める方法を生み出した事に敬服する。

 

さて話は戻るが、ムートン・ロートシルト、最高のビンテージは、100万円、61年は

 

2、300万円とも言われている。もちろん飲んだ事がないが、こんな最高ビンテージを

 

飲めば、「右岸なんて?」って言っているかもしれない。

 

そう考えれば、ワインはまだまだ語れない。。。。。

 

 

山村幸広