12月25日 今年も大詰めです。
ピンボケですが、東京タワーもハートの模様です。
もうすぐ今年も終わりです。 疲れましたねえ。
皆さまお疲れ様でした。
山村幸広



福岡で、美味しい魚を安く食べたい!!
このニーズにダイレクトに答えてくれるのが、やはり、中洲の「せいもん払い」
旬の日本海の魚を、刺身はもちろん、煮ても、焼いても出してくれる。
また、牛肉も、「ちんや」さんからのロースステーキがあり、焼き鳥も
高レベルで美味しい。
この時期は、写真の「クエ刺し」「関あじ・さば」「いか」あたりが最高。
クエのあら煮は、ボリュームも味も最高。
夏場は、長崎の壱岐のうには、関東の人はあまりお目にかかれない逸品です。
締めのラーメンですが、川沿いの屋台が有名な博多ですが、あまり地元の人は
食べない。基本的には、観光客向けです。理由は高い。。。。
そこで、とっておきのラーメン屋は、中洲の「おかもと」。
つまみの種類も多く、ラーメンも最高に旨い。
写真の「豚骨焼きラーメン」は最高です。いわゆる、ラーメンの麺で作ったやきそばで、
スープの味が効いていて、クセになりそうです。
チャーハンも旨い。というか、福岡のラーメン屋さんは、チャーハンが旨い。
東京は、チャーハンのレベルが最低ですよね。
福岡は、本当に最高だ。
山村幸広


久しぶりに、小雪がまう福岡へ。温度は2度。
お世話になっている方にお連れ頂いたのは、中洲の「川辺」
写真のふぐ刺しは、こぶがひかれていて、これが旨い。
こぶ締めにすると、変にくさくなったり、身がやわらかくなったりと問題が起きるが
こちらのふぐ刺しは、まったくそれがない。
間違いなく、今年一番の河豚刺し。東京の味満ん、福岡の「川辺」。
鍋が用意されていた。なんと、河豚ではなく、クエ。いわゆる「あら鍋」
冬に福岡にきて、河豚か、クエか?は皆の共通の悩み。
この共通の悩みをかいけつしてくれるのが、こちらの「川辺」さん。
これは、貴重な店だ。
翌日は、名門ゴルフ場の、「古賀カントリークラブ」。
福岡では、芥屋ゴルフ倶楽部が有名だが、ゴルフ場自身の質としては、
この、古賀が上だろう。
いかに、いつも簡単なゴルフ場でゴルフをしているか、ここにくればわかる。
日本プロの優勝スコアが、古賀では1アンダーかくらい。
今年、芥屋ゴルフ倶楽部で優勝した、池田プロのスコアが確か、22アンダー
であるから、その差はわかるだろう。
常に砲台グリーンというか、小高いグリーン。乗ったと思ったボールは、
いくと、ほとんど転げ落ちている。
ドライバーを飛ばして、7番以下で打たないと玉が止まらない。
絶対に、ラッキー、結果オーライはない。
ミスは、必ず、一打罰。
バンカーは身長の2,3倍が当たり前で、OB杭は浅い。
80台の人間も、簡単に100をこえてしまう。
ショートコースが、すべて180ヤード以上で、砲台グリーンを想像してください。
ラストは、レギュラーティで、208ヤードですから、
ようは、パー3は、パーをとる最大のチャンスなのであるが、ボギーしかでない。
スコアが計算できないのだ。
ようするに、ボギーペースでなんとかまわって、パーが取れそうな6ホールくらいで
確実にパーを取る。これでやっと80代だが、そんなわけにはいかない。
前半53、後半47=100の久しぶりの三けたであった。
まだ、バンカーが得意なのでなんとかなったのだろう。
宮崎フェニックスのように、必ず、叩きのめされるゴルフ場である。
いや、宮崎ならいいスコアで回る可能性があるが、ここでは自信がない。
95を切れれば、私の実力では、上等であろう。
素晴らしいゴルフ場である。
でももう一回チャレンジしたい。
山村幸広
新卒の内定率が60%と聞いた。
ようは、ほぼ二人に一人は就職できない。
一生懸命勉強して大学まででたのに。
親も大変である。これで一安心と思っていたら、子供は無職となるわけだから。
チャンスを与えられない企業や社会を我々は恥じる必要がある。
これからの社会を支える人間にチャンスを与えられない企業がどうやって
社会貢献ができるであろうか?
一番基本的な社会貢献は仕事を生み出して、採用し、仕事を与えることである。
これができなければ、企業とは言えない。
基本的循環をここで止めればすべてが止まってしまうのだから。
しかしながら、就職できなかった人たちにも落ち度はなかったのか?
今日、イギリスからインターンシップで来ていた英国人が帰国する。
彼は、日本で仕事がしたくて、
就職活動と、日本の職場の経験の為に、私にメールを書いてきて、
無給でインターンとしてきた。
結果、彼は日本で仕事を得て、一旦帰国する。
こうゆう仕事を得るための努力を皆、しただろうか?
これからは、言われるがままでいれば食える時代ではない。
景気は回復などしない。
この今の状態を生きていかねばならないんだ。
仕事を得るために自分がやれること、やるべきことを考えてみよう。
行動を起こさないとチャンスなど絶対に回ってこない。
君ならできる。
俺でできたんだから。
やれば、必ずやれる。
頑張れ、まだ3カ月以上あるよ。
山村幸広




大阪通というか、大阪の大西さんと南さんと忘年会。
最初にいったのは、上本町の夢鉄砲。
写真のように、河豚の切り身を、網焼きでひたすら食べる、最高の美味しさ。
これは、東京でやったら絶対、流行ります。
いやーー旨いなあ。と感激していたら、
「日本一のレバ刺し食べに行きましょ?」という大西さんの囁きにのってきたのが、
ミナミの私の好きな、「元祖 とんかつカレー」の近くの「ソウル」という焼肉屋。
玄関に入る粋な帽子の人は、宮澤さん。
レバ刺しが運ばれる。なんと4人前。一人、一人前。
ハラミが旨い、赤センマイが最高だ、タン塩も旨いという事で結局、一通り食べる。
「ここのハラミは’上’を頼んだらダメ。溶けるだけだから。」
その後、新地に繰り出して、テキーラ三昧。
南さんは、大阪でも東京でも必ずテキーラをストレートとロックを交互で。
クエルボ1800は、南さん用にどの店にも用意されている。
というか、ない店にはいかない。
その後、新地を歩いていたら、
「ちょっとコムタンスープ飲んでいきましょ?」と誘われ、
焼肉の食道園へ。
東京でいう、じょじょえんのようなチェーン店。
「食道園とか言うて、なめたらあかんでーー。」と言われて、こちら自慢の
花カルビ?という写真のように花開くカルビが注文される。
「まだいきまっか?」
しかし、これがめちゃめちゃ旨い!!
じょじょえんの「厚切りヒレ焼き」か、食道園の「花カルビ」か??
これは東西の、焼肉の横綱です。
その後、話はまた、大西さんにボールが渡り、
「日本で一番旨い、きしめんがある。」
「まだ食べますか?どんなきしめんですか?」
「ええか、あのボッタネベネガの鞄があるやろ?あの革の一つ一つを食べてるような
感触や、これが最高や!」
「食うたことあんのか?」ともつっこめず、またタクシーのって移動。
店に入ったが、
「あんたら何時やとおもてんの?もう閉店や!はよ帰れ!」と追い立てられる。
失意の中で、マリリンモンローみたいな女性がやっているバーへ移動。
そこで、ナイロンに入った、給食にでてきたようなソーセージを食べながら
飲む。何を飲んだか覚えていない。1800かなあ?
帰り際、南さんの掛声、一発。
「下の店のかれーうどん食べて帰ろ!」
「まじっすか。。。。。」
恐る恐る下に降りたら、もう閉店でした。
「もう一軒!」と粘る大西さんを振り切り、半分寝ている宮澤さんをタクシーに
押し込み、ホテルへ逃げ帰る。
最高の夜でした。本当においしかった。
最後の写真は、いつもお邪魔する「保険市場」のアドバンスクリエイト様の前に
ある喫茶店。ドーナツが有名なんでしょ。レトロな雰囲気がいいでしょ。
マスターがとても気さくないい人です。暖簾がいいですねえ。
私は禁煙者なので、長居はできませんが。。。
大阪、いいよなあ。こんな人たちと飲めれば誰でも幸せになれる。
大西さんのブログです。ラクビーの好きな人は知ってますよね。元全日本代表、伝説の
ナンバー8. 天才でかつ野人 大西一平です。
山村幸広


緑のJAL。なにかのキャンペーンでしょうか。
10年間使ったパスポートとお別れ。正確には9年と6カ月。
ちょうど、はんこを押すページがもうなくなっていた。
パスポートの更新は16000円!! 高い!
この収入はどこへいくの?
話は変わりますが、パスポートのハンコを数えてみた。
出国回数66回。約2か月弱に一回出国している。
月間に4回出国の月もあった。
訪問国は、14か国。もちろん米国が一番。
色々な国の色々な風景、人、食べ物、思い出が蘇る。
飛行機がある時代に生まれて本当に幸せだ。
もし世界を見なかったら、どうなっていたんだろう?
もし、船旅の時代だったら、一生で66回も出国すらできない。
疲れた思いでもあるが、楽しい思いでも、このパスポートに詰まっている。
こうゆうものは、捨てる人間だが、これだけはとっておこう。
次の10年はどこへいくのだろう。
楽しみだなあ。
山村幸広
どの国に税金を納めるか?
私は自分の子供が成人になったら、この事を自分で決めるように言うつもりだ。
その時に、「日本がいい。」と言ってほしいと思っているが、最近の政治を見ていると
とてもショックだ。
連立政権とはとてもユニークなもんだ。民主主義的投票で、かなり少数野党が
国民の票に反して、国策を動かしている。
小沢さんは来年の夏までの辛抱と思っているだろうが、心配なのは、その時に国民は
我慢の限界と失望感で、再び政権交代を選択するかもしれない。
変わってほしいから、もう変わらなくてはいけないと、大きく動いた歴史であったが
どうもお金を節約するという事はむずかしいようだ。
借金は大きくなるとマヒするそうだが、そうゆう状態なのであろう。
収入が一番減った年に、一番たくさん金を借りるという行為ができるのだから。
芸術・文化は人を育て育む。今、日本人に一番大切な右脳を支える。
しかしながら、子供の学費と、食費を、ピアノ教室のお金と、年末の旅行代金の
なにかを節約しなければならない場合、私は、旅行代金とピアノ教室の月謝を
カットするだろう。
そこで、消費者金融へ走る人が一体何人いるだろうか?
いや、学校を辞めさせてでもピアノをやらすという選択もそれはそれで悪くはないが。
そこで、将来のためだからと言って、過去最低の収入時に、過去最高のお金を
使う事をきめると、「これが政治家」だといえるのだろうか?
皆が一番共感できて、やってほしい事、それは少子化対策に決まっている。
国を支えてもらう人口を増やす。そして教育も高校の無料化等で受けてもらう。
これは本当に実行してほしい。
義務教育への不安が私立への傾向を深め、少子化を余儀なくされた。
年金への不安が、消費を抑え、蓄えを増やした。
この2つの解決は当然の急務であり、一番高いプライオリティであるのは共通認識。
これの優先順位はさげてはならないはずだ。
しかし、大学卒業の新卒者が2人に一人は就職をできない。
高卒者は、もっと悲惨な状況だ。
この状態に、なにを目指して勉強しろと言えばいいのだろうか?
子供を増やしても、仕事がなかったら?
これは、今後の税収を増やす成長戦略。
今、私は将来なにになったらいい?と子供に聞かれて、まともな答えを返せない。
そして、そのうちに子供に聞かれるだろう。
「どの国で暮らすのが一番、幸せ?」
山村幸広
どうも昔から、持たない。
大事な事は覚える。
大切なクライアントのアポなら日も時間も忘れないだろう。
本屋に行くと手帳の使い方とかいう本がたくさんあるが、売れているのだろうか?
松下幸之助さんが、「経営理念を書いた段階で80%は達成しているようなもの」と
仰っていましたが、やはり書いて自分の中に描くという事は、実現するための一歩
である事に間違いはない。
なぜなら、達成するためのポイントは、いかにクリアに思い描くことができるか?なので
書くという事はそれに一番近い行為だ。
でも書いて満足してしまっては仕方がない。
そこから始まるという事を忘れてはいけない。
スケジュールは、もう手帳を使う必要はないだろう。
ケータイにもモバイルにも機能はそろっているからね。
思いを描くのには手帳以外の選択肢も多数ある。
ただし自分の目標、理念、行動指針を書くには是非、やってみるべきだろう。
山村幸広


競馬をやるようになって、馬肉は避けていた。
友人からの誘いに断れず、馬肉料理屋へ。
これが、いやーー、旨い。
まず、最初に出てきた、馬刺し。色々な部位を、オリーブオイルと塩で頂く。
これが旨い。
「たてがみ」の部分が最高。これは最初の衝撃。
なんの臭みも野生も感じない。
元来、馬や敏感だし、変な餌を食べない。
馬肉は牛肉の約半分のカロリー。そして脂が体内からで排出しやすいそうです。
その後の、料理も全て美味しい。
友人が持ち込みで合わせてくれたワインは、
MUSIGNY Jaques Frenerio 2003
御存じの通り、ブルゴーニュの素晴らしい年、2003。
ブーケの香りが上品で、深い味わいの中にあふれるまろやかな酸味。
いいワインだ。
料理には、やはりブルゴーニュ。料理を引きたて、そしてワインも楽しめる。
ボルドーでは、この美味しい肉の良さをこなせないだろう。
最後の締めは、写真の馬肉ラーメン。
これが、また最高。多分ラーメン屋でも大流行するだろう。
いや、写真の馬肉バーガー屋でもいける。
鍋料理の後にラーメンと聞こえたので、鍋に入れるのかと思いきや、本当にちゃんと
したラーメンだった。
あまりに旨いので、帰りに来週の予約をして帰った。
値段も素晴らしい。
予約が取れなくなる前に行くべき店だ。
山村幸広
この病気も、以外にいいところがある。
というか、私は長生きする為に、この病気になったのかもしれない。
この病気は、定期的に、強烈な痛みとともに、日頃の不摂生をしかりつける。
こんな痛みは拷問でしかないので、どんな人間でも反省する。
言われても聞かない私のような凡人には丁度いい、お灸なのである。
そしてこの病気の治療は日常、正しい生活を強要する。
だって、この病気は酒を飲まず、運動をちゃんとし、野菜中心の食事に変えれば
防ぐことができる。
やればできるところが、やっかいなんだ。
しかしながら、人間は少しずつズルをして、その戒律を破る。
幾度かイエローカードが積み重なった頃、突然、激痛とともにレッドカードを
叩きつける。そして反省し、生活を正そうと誓う。
この繰り返しなのだ。
しかしこの病気がなかったら、私は制限なく、歯止めがなかっただろう。
神は、我の為にこの病気を与えられた。
世の中に「偶然」など存在しない。すべての事象は「必然なのである。」
山村幸広
この病気の事ならよくわかっている。
しかし、正しい知識のほとんどは医者から教えてもらった事ではなく、トラックバックや
コメント等々で色々な方に教えてもらった知識の積み重ねである。ブログは偉大だ。
ブログがなかったら、痛風を正しく理解する事はできなかった。
よく誤解されている部分があるのでそこをクリアにしてみよう。
1 ビールは痛風によくない。
ビールに多く含まれているプリン体が、結晶となり、発作を起こす。これは常識だ。では
ほとんど含まれていないという焼酎であれば、痛風にならないか?答えはNoである。
プリン体は、肝臓から生成される。例えば、焼酎を飲めば、肝臓はアルコールを分解
する為に働く。よって、肝臓からプリン体は放出される。よって外から体に入るプリン
体と、体で生成されるプリン体がある事を理解するべきだ。
それと、ビールの銘柄によって、プリン体の量が倍くらい違ってきます。
グーグルで調べてみてください。
2 プリン体の量を考えた食事と、痛風発作を抑える食事は違う。
高尿酸症という尿酸値が高い病気と、痛風は違う。痛風を予防するには、プリン体
が結晶になりにくい体質を作る。簡単にいえば、体をアルカリ性にする。結晶は
アルカリ性の血液では溶けて結晶として関節にとりつかない。よってアルカリを
保つための食品を意識する。値が高い人でも発作が起こらない人はこの体質と
関連している。プリン体を多く含む食品をとらないようにするのは基本だが、美味しい
食べ物は必ず多く含まれているという非情な現実がある。ちきしょー。
3 痛風の薬
痛風の薬はない。ロキソニンや、ボルタレンは痛み止めである。この病気になったら
痛み止めを飲んで時が過ぎるのを待つ。
4 高尿酸症の薬
尿酸値を下げる薬がある。これで尿酸値は下がる。しかしこの薬は飲み出したら
一生飲み続ける必要性がある。これによって尿酸値が下がった体は、尿酸値を
下げようとする機能を失うだろう。
私のあくまでも個人的な見解から、私はこの薬を服用していない。いくら副作用
ないと説明されても、毎日、薬を飲み続ける事が体にいいとは思えない。
しかし高尿酸値は、色々な病気を引き起こす原因になるといわれている。
どちらのリスクを選択するかは個人の判断である。医者は必ず、薬の常用を
勧めてくるので注意してください。
この痛風という病気のつらいところは、あまりにも耐えがたい激痛により苦しむ。
歩行できないという不便さを伴う。
それと、なんとなく、どことなく、誰も心底心配してくれない。
「また、通風? 酒やめたら? いいもん食い過ぎだよ!」とか、なんていうか適当に、
性病みたいに言われてしまい、精神的に実はかなり答える。。。
よって身も心もボロボロになってしまう。
辛いんです。本当に。。。
山村幸広